テーマ:宇宙

2019年7月3日の日本時間早朝に南米で皆既日食(ネット中継)

2017年のアメリカ皆既日食ツアー以来の皆既日食が、明日の朝にチリ・アルゼンチンであるようです。天気は・・・ギリギリな感じかなぁ。 2019年7月3日 皆既日食(南太平洋~チリ、アルゼンチン) 日食の概要はこっちの「予告編?」動画で 直行で行けるほど燃料が積める旅客機がないので、空路乗り継ぎで行って帰ってくるだ…
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明日の朝のはやぶさ2タッチダウン中継サイトまとめ

何気に岩石だらけのために着陸するのが一大冒険になってしまったはやぶさ2プロジェクト。いよいよリュウグウへのタッチダウンが継続中です。 JAXA はやぶさ2プロジェクト (Hayabusa2 Project) はやぶさ2、どんな難関が待ち受けている? 動画で解説:朝日新聞デジタル ※ http://twitte…
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2019年1月6日は朝から部分日食

正月休みの長い人もそろそろ日常生活に戻ろうかという頃ですが、日曜の朝には最大で2割から4割くらい欠ける部分日食が起こります。 ほしぞら情報 部分日食(2019年1月)(国立天文台) 【特集】2019年1月6日 部分日食 - アストロアーツ 3年ぶりに部分日食 2019年1月6日 -つるちゃんのプラネタリウム …
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人類が月の裏に到達してから50年

クリスマスイブと言えば…人類が初めて「月の裏側を肉眼で観た日」でもあります。 60年代の終わりまでに月に人類を届かせるという故ケネディ大統領の遺訓を実現すべく、国家を挙げて邁進するアメリカが、いよいよ最後の一年を迎える前に、「地球を飛び出し、月まで行って地球まで戻ってくる」というテスト飛行を実施できるところまでこぎつけたのが、アポ…
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今年のふたご座流星群は「金曜の夜中すぎ」がチャンス?

流れ星がたくさん流れる夜、流星群というのは「安定してよく流れ星が見えるもの」と、「年によって見えたり見えなかったりするもの」があって、そのうち、お正月明け1月4日頃が見ごろの「しぶんぎ座流星群」、お盆休みの8月12日ごろに見えるために夜でも過ごしやすい「ペルセウス座流星群」、クリスマス前の今頃によく見える「ふたご座流星群」の3つがあり、…
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2か月限定で「尾を引いて飛ぶ」人工衛星 Orbital Reflector

我々に気象状況を教えてくれるもの、通信を媒介するもの、位置情報を教えてくれるもの、地球上の様子を探査しているものetc.etc.と宙にはたくさんの人工衛星が飛び回ていますが、今回「何の役にも立たない」人工衛星が打ち上げられたのだとか。 宇宙に “芸術作品” 流れ星のようにきらめく人工衛星(NHKニュース) 宇宙に飛び出す槍?…
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展覧会「天文学と印刷」

9月に「世界を変えた書物展」があり、「イグノーベルの世界展」だの「創刊40周年記念 ムー展」だの、明治150年記念「日本を変えた千の技術博」だの、硬軟取り混ぜた「知とその伝播」に関する展覧会が都内で相次いでいるのですが、またまた書物の展覧会が行われています。 印刷博物館がある凸版は飯田橋の駅からトテトテと歩いていくとそれなりに…
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もしかしたら日曜の朝に流れ星が見られるかも?(こうのとり大気圏再突入)

国際宇宙ステーションに補給物資を送り込んでいる日本の宇宙船「こうのとり」。用が済むと宇宙ステーションで出たごみなどを積んで大気圏に落とし、燃やして廃棄するのだけど、今回は、日本上空を通るように落とすので、もしかしたら人工流れ星というか、明け方夕方に見える人工衛星や宇宙ステーションのように、空に流れる光る線を見られるかも、という話。 …
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7/28の明け方に、接近中の火星の横で皆既月食

昨日の火星の話の続き。大きな火星の傍で月が欠ける、という珍しい日があります・・・とは言っても、皆既月食になった途端に月が沈む、というタイミングなので、皆既月食なのに月は赤くは見えないだろうし、そもそも明け方(午前4時半)なので、空も既に明るいのではないか、という感じになりそうですが。 皆既月食(2018年7月28日) | 国立天文…
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今月末に15年ぶりの火星大接近!

公転軌道上で火星と地球が近い位置になること自体は2,3年に一度起きるのだけど、その際でも近い遠いはあって、2003年8月の大接近は「6万年に一度!(5,576万)」というほどの近さだったのですが今回はそれに次ぐ近さ(5,759万km)。他の惑星も地球に近いとか、月末に皆既月食があるなどもあって、都会でも星を楽しめる夏といえそうです。 …
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皆既月食継続中

東京は運よく雲の影響は少なめで、無事に皆既月食が見られました! とはいえ、10年近く使ってきた三脚は、さすがに少しぐらぐらしてきてカメラがかっちり固定できない…写真の多くはぶれているし、新しいの買わないといけないかな。
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月の縦穴を調べるプロジェクト、公式になるためにはどうすれば?

現時点では、月の地形を一番詳細に測量したデータを持っているのは、衛星かぐやを送り込んだ日本ということになるようですが、送り込んでから10年以上も経ってまだまだ新発見があるのだから月は奥深いというか、調べるリソースが不足気味なのか。 月にアポロの宇宙飛行士たちが出向いてから50年近くが経つのに、未だにそれに続く者がいないのは、「世界…
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次は2022年!日本で観られる皆既月食が1月31日(水)の夜に

発生すれば地球の夜の側全域で観られることもあって、皆既日食ほどレアではないし、見た目も非常に地味ですが、「月が地球の影に入ってしまう現象」=皆既月食が来週に日本で観られます。 3月20日は皆既日食、4月4日は皆既月食(2015/03/19) 今回の特徴は何と言っても「皆既」時間の長さ 東京での観測タイムテーブルによ…
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太陽系の外から来た彗星?!

宇宙戦艦ヤマトが白色彗星帝国に戦いを挑むかつてのアニメがリメイクされているタイミングなので、twitterのトレンドになるほどの話題になったのはそれに絡めたイメージを持った人が多かったから、という感じがしないでもないですが、まだ、そこまで明確に「太陽系外由来」と確定したわけではなさそうです。 太陽系外から飛来の彗星を発見か 国…
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いよいよカッシーニによる土星探査が明日で終了

エンケラドスに水があって生命の可能性があるかも、が一番インパクトが大きかったでしょうか?20年前に打ち上げられて、2004年から13年間も土星の周りを巡って、様々な土星の写真を送ってきていた探査衛星カッシーニが、役目を終えて日本時間の明日(2017年9月15日)夕方に土星に「落とされ」、土星大気との摩擦で焼却処分されるのだそう。 …
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日食ツアーやきもき日記(ちょっと長め アメリカ観光その4)

観光ネタを2回挟んで、最後はまた日食の話に戻りますが、今回のツアーは、日本から宿泊地まで移動(金曜・土曜)→観測地の下見、直前セミナー(日曜)→日食観測(月曜)ということで、いわゆる観光を行うのは土曜の午後と火曜と水曜の2日半だけ(木曜は早朝出発で飛行場ハシゴして飛行機に乗るだけ)、という「弾丸ツアーにちょっとおまけ」だから、とにかくず…
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2017年アメリカ皆既日食報告

前回の更新が「2017年8月21日はアメリカで皆既日食(2017/07/26)」でまぁ、予想のつく人は予想がついていたようですが、久しぶりに夏休みを取得して、さらに海外旅行に出るということで、8月はかなりきついスケジュールでの生活になってしまいました・・・帰ってきたら寒暖差で風邪をひいたうえにお仕事が待っていて、片付けも出来てません・・…
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2017年8月21日はアメリカで皆既日食

西海岸から東海岸まで北米大陸を斜めに横切る形で、皆既日食を観られる帯が繋がり、シアトルでは9割、少し離れる形になるニューヨークでも7割方欠ける部分日食になるということで、夏休みにアメリカに行くと天体ショーにも出会えるかも、という話。 2017年8月21日 北アメリカ大陸横断皆既日食 今さら日食とは何ぞ、ということはな…
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メモ:星の写真を撮ってみたい人のためのカメラ選びと星景撮影術のツイート

8月初めの頃に私がtwitterを見ていたら、星を撮影したいなと思う人向けの機材選びの話と、実際にどうやって撮影したらいいかのコツを解説されている話が相次いで流れてきたので、私のためにメモ(とても長いです)。 先ずは、プラネタリウム作品などの制作をされているKAGAYAさんが、先ずは機材選びについてのツイートを。 ちなみに、…
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週末(8月7日)まで「スター・ウィーク」開催中

毎年8月1日から8月7日まで「スター・ウィーク~星空に親しむ週間~」なのだそうです。もう20年も続いている運動なのに全然知らなかった・・・ 公式サイトはこちら http://www.starweek.jp/ この期間中に天文台などが行うイベントなどがまとめられています。 このサイトに付随する 今、星をみています…
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米国の独立記念日にNASAの木星探査機が木星に到達する

以前から2016年7月に到達と言われていて、軌道計算上は、7月4日に合わせて国威発揚も狙っていたのだろうが、その通りに到達させることができるシステム管理はお見事と言わざるを得ない。現在、NASAのサイトではカウントダウン時計が表示され、到達の模様をNASA.tvで中継するそうだが、地球-木星間だとかなり時差がありそうですね。 …
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ちょっと火星が大きく見えるシーズン到来中

個人的には、2003年の超大接近(それこそ6万年に1度と言われた大接近)の時に観望会で見せてもらった火星の感動が大きくて、その次の2005年の時とかも東京の夜空に赤い星がよく見えていた記憶が強くて最近の「接近」は印象が薄かったのだけど、またサイクルが回って火星が近づいてきています。 火星再接近日(2005/10/30) …
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2016年3月9日午前中は、日本で部分日食が見られます

ケアンズに行ってきた時のように、本当は「ちょっとインドネシアまで」がやりたかったのだけど、さすがに年度末の3月に丸ごと1週間の休暇は難しそうで断念してしまいました。インドネシア周辺で皆既日食が発生する関係で、日本でも部分日食が見られます。 2016年3月9日 日本全国で部分食 | 国立天文台(NAOJ) 2016年3月9…
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再び太陽系の惑星が9つになるかも、という予言

先日、「ずっと理論だけの存在だった重力波、ついに発見されちゃったかも」という噂で盛り上がった天文・物理学好きに新しいニュースがやってきた、という話。次なる予言は「もしかしたら、冥王星なんか比較にもならない大きな惑星が太陽系の遠い外側にいるかもしれない」です。 太陽系の外縁部に「第9惑星」存在か、地球の10倍の質量(ロイター) …
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新しいひまわりのおかげで台風が出来つつある状況を動画で見られるように!

新しいひまわり8号が、先月から上空で観測活動を開始し、高精細な天候画像をばんばん撮影して地球に送ってこられるようになった、というカタログスペック的な説明は知っていましたが、実際にそんなことも調べられるようになったのか!という感じです。 今までの気象衛星との違い↓ ひまわり8号・9号(気象衛星センター) 恐ろしい…
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はやぶさ2が行くところは何って名前にしようか?

実はイトカワも、そこにはやぶさが向かっている途中に名前が付けられただけで、それまでは「1998 SF36」という味も素っ気もない名前だったのだけど、今回、はやぶさ2が無事に新しい小惑星探査の道のりをたどっていることでもあり、目的地の星に名前をつけることになったようです。 はやぶさ2特設サイト | ファン!ファン!JAXA! …
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いよいよ明日、冥王星探査の第一歩が!

冥王星行きの探査機New Horizonsが打ち上げられたのは、2006年1月19日のこと。今までで最速の「木星まで13ヵ月」のスピードをもってしても9年もかかる長旅の果てに、太陽から平均して40天文単位ほど離れている天体(1天文単位=149,597,870,700mで、冥王星自体は、近い時で太陽から30天文単位で遠い時は50天文単位に…
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アルマ天文台が捉えた遠い星の電波で音楽を作る試み実施中

南米の標高5,000mの高地帯に日本の天文台があって、遠い宇宙からやってくる電波を拾って、宇宙が出来た当初がどうだったかを調べている、というのは浪漫があったいいですが、その「拾った電波」を何とか分かり易く示せないかな、ということで企画されたプロジェクトだそう。 アルマ望遠鏡 下手に行くと高山病になる、ということで医師の診…
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3月20日は皆既日食、4月4日は皆既月食

春分の日が3月21日で、その前日が新月で皆既日食、次の満月の日に皆既月食、ということで、占い関係では「新しいことが始まる節目!」とやってるのでしょうね。 皆既月食の方は、昨年の10月に引き続き日本でも観測できますが、次は2018年の1月。しばらく見られないうえ、今回は上手くいけば「月食&夜桜」写真という珍しいものが撮影できるチ…
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都内あちこちでアルマ望遠鏡を紹介中

いつもオーロラ中継とかやっているときにちょっと寄ったりする新宿の写真ギャラリー、コニカミノルタプラザの今月の展示は、アルマ望遠鏡とナミブ砂漠の夜空です。 3つの部屋のうち、奥の方の2部屋で、アルマ望遠鏡の紹介。 「宇宙に挑む人類の“眼”アルマ望遠鏡プロジェクト展」 日本の国立天文台が、各国の天文台と協力して南米…
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