テーマ:地震

熊本の地震体験を基にしたヒント集が電子ブックで読める

直下型地震はなぜ夜にばかり起きるのか、というのは自分の知見だけでものを見る間違った認識ですが、熊本(深夜)、神戸(早朝)、中越(土曜の夕飯時)など、活動時間とは言い難いときの災害は、不意打ち感がさらに強いだろうから、益々、日ごろの備えが出来ていたかが重要なのだろうな、という気はします。 大きな被害が生じた地震の度に、 被…
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表層地盤の揺れやすさ地図が更新中らしい #NHKスペシャル

あなたが住む場所ではどれくらい地震で揺れそうなのか2016年版、できてます。 (2016/09/01)で、更新されたって記事書いたばかりだから、しばらく更新は無いと思っていたのですが・・・ 東日本大震災での揺れ具合のデータから今後の予測を更新した、というのが昨年の6月版だったけど、 今日放映のNHKスペシャル 大地…
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災害情報収集とか津波の怖さとかに関する情報源(今日の福島地震版)

311の直前も、朝っぱら(あの時は6時半頃だった)から大きな地震があって、東京も長い揺れがあったりしたのだけど、今朝もなかなかインパクトがあった。というか今しがたも東京まで揺れるような地震があるなど多発した一日になった模様。311の余震は5年半くらいでは収束していないということ。 というわけで、最近の記事をまたまたまとめなおして再…
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防災用品は命を守るものが一番最初、あとは創意工夫で

地震に備えましょう!という防災グッズセットなんて、「自宅で被災しない限り使えないし、それがその人にとって最善のセットか疑問」という側面がどうしてもあるので、あまりそういうものを買うのはどうかと思いますが、だから「災害の備えなんて無駄」とは言いません。特に首都圏が被災地になる場合には全国民の4~5人に一人が被災している状況なわけで、末端で…
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荒川がもし氾濫したら、鎌倉にもし津波が来たら

ここしばらく台風が連続して襲来している北海道では川が溢れて多くの犠牲が出たりしていますが、 水害のハザードマップで「ここは浸水危険性のある場所」として色が塗られているのを見ても被害のイメージがわきにくい、という声でもあるのか、実際の風景の中でどのように水が暴れるかをシミュレーションした動画というのを作成して公開している自治体がある…
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あなたが住む場所ではどれくらい地震で揺れそうなのか2016年版、できてます。

最近改訂頻度が上がってきているような気がしなくもないけど、「向こう30年の間に、この場所がどれくらいの揺れの地震に見舞われる可能性があるか」をまとめた「全国地震動予測地図」、今年の6月にアップデートされたそうです。 全国版、地震や地滑りの危険性がどれほどあるか分かる地図(2014/09/05) 全国地震動予測地図2014…
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8月1日の緊急地震速報

会社で働いていたら、「ゆれくる」などを入れている一部の携帯が緊急地震速報を流して驚いたわけですが、その時の表示がなんと震度7!いやこれはかなりマズイだろと思ったら全然揺れずに拍子抜け・・・というのがありましたが、2016年の防災週間用地震関連記事シリーズはこれから始めようかと。 ゆれくる iOS版 → https://itune…
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イタリア版「アマトリーチェを食べて応援」実施中 #EatForItaly

日本は古い建物をすぐに壊してぴかぴかの鉄筋コンクリートにしてしまうため、M6クラスだと「被害ゼロ」で半日もすると地震自体が忘れられる恐ろしい国ですが、他の国だとそうはいきません。イタリアとミャンマーで立て続けにM6クラスの地震が発生し、それぞれに震源近くでは大きな被害が出ることになりました。 でまぁ、イタリアで地震というと「し…
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地震時のインターネット利用と防災アプリ&事前準備(今後のご参考用 4/18再編集版)

前回の続きで、ブログの過去記事とSNSを流れてきた情報をちょっとまとめてみます。 通信回線は安否電話でパンクするのが過去の大地震の際の恒例となっているため、携帯回線がパンクしてスマホでネット出来ない、という事態も起きるかも。 その時に試してほしいのが、公衆無線LANの無料開放が行われていないかどうか。 災害時に…
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今回の熊本・大分の地震関係情報メモ(4/18内容再編集)

twitterなどで手に入れた情報リンク集です。 各種リンクが充実している 九州防災ポータルサイト 地震があったときにこういうアカウントをフォローしておけば、震度などの情報をtwitterで流してくれるので、いちいち気象庁などのサイトを見に行かないですみます。 あと、政府(内閣府)からの発表は、ここをフォローする…
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地震直後に必要な情報まとめ(今後のご参考用)

熊本の地震で被害に遭われた方、ご不便な思いをされている方にはお見舞い申し上げます。早くこの頻繁に大きな余震が来る状況が収まり、生活が落ち着くことを願っております。 こうしたときに「自分が遭ったらどうする」的なことを顧みておくのは有益かと思ったので、このブログの過去記事や、昨日・今日にSNSなどで手に入れた情報をちょっとまとめて…
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展覧会「気仙沼と、東日本大震災の記憶」

あの日、停電した会社を定時退社後(苦笑)、延々と都内に向けて移動した私が、午後11時に家に到着した後、TVを点けて最初に見たのは「暗闇の中で燃えている気仙沼」についてのニュースでした。 徒歩帰宅時の最終目的地が目黒駅(その後五反田に下って運転再開していた地下鉄に乗って、さらに移動しているが、あの夜の徒歩の終着点は目黒駅という認…
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東日本大震災から5年

5年って気分的には結構ちょうどいい区切りですが、現実には、大きすぎる震災を5年経った今でも咀嚼しきれていない気が。 今朝の会社は、震度6想定の避難訓練から一日が始まりましたが、5年前のあの日の朝は、外国籍の人による政治資金寄付問題がホットトピックスで、国会での追及がどうなるか、という話題が(あれはどうなったんですかねぇ、前原さ…
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本「天災から日本史を読みなおす」

先日紹介した、「絵図で読み解く天災の日本史」 と対になる新書。こちらは「歴史資料に現れる災害の記録」の紹介と、そこから読み取っておいた方が良いことに主眼が置かれています。 この本は、 (磯田道史の備える歴史学)命守る歴史災害史(朝日新聞デジタル リンクは最終回へのもの 会員登録要) で連載されていたコラムの書籍化、とい…
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あなたの居る避難所に外国の方も来たときのためのマニュアル集

ぱっと見、外国人向けの地震対策マニュアル(外国語版)かと思ったら「外国人支援者用」のマニュアルだった・・・ 東京都国際交流委員会「災害時の外国人支援Q&Aマニュアル」 日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、タイ語、スペイン語で用意された「Q&A」は、簡単に言うと 日本に来て被災した外国人が「どうしたら…
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「東京防災」はスイスの「民間防衛」に匹敵するものを目指したのか

「東京防災」はスイスの「民間防衛」に匹敵するものを目指したのか 東京都の全家庭に「東京防災」なる「異常事態対策マニュアル」が配布される、という東京都広報が出ていたので、実際の配布を受ける前に中身を確認してみた。 東京防災(東京都防災ホームページ) 思いっきり、「太陽の黙示録」かよ!とツッコミを入れざるを得な…
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本「絵図で読み解く天災の日本史」

実は同じ著者による新書「天災から日本史を読みなおす-先人に学ぶ防災」というのもあって、そっちを読もうとしていたら、カラーのムック本で同テーマの本が出てきたので、先にこっちを読むことにしました。 絵図で読み解く天災の日本史 (別冊宝島 2339)宝島社 2015-05-18 Amazonアソシエイト by 世界中…
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本:吉村昭「関東大震災」

1923年9月1日午前11時58分、相模湾を震源とするM7.9の地震が発生、東京と神奈川を中心に10万5千の死者を出す大惨事が発生。この本はその顛末を描いた小説です。 最近は、「震災の記念日・慰霊の日」と言えば、311か117かという感じで901もすっかり遠くなりましたけど、直下型で倒壊家屋による被害が多かった阪神・淡路と、圧倒的…
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噴火警報に噴火速報?何が違う?

多くの犠牲者を出した去年の御嶽山の噴火や、大正時代の大噴火から100年が経ってちょいちょい危険視されている桜島、全島避難になった口永良部島に、噴火危険性が観光産業に打撃を与えた箱根山など、最近は火山災害もよく話題になってきているので、今日はそんな話題を。 その御嶽山の噴火(リンク先はNHKの「噴火の証言」サイト)を契機に、 …
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11月5日は「津波防災の日」らしい

今年も防災週間が巡ってきたので、頑張って防災関連記事をあげてみたいと考えています。先ずはもう4年目になるらしいのに私も知らなかった(不覚!)記念日について。 平成27年度「防災週間」及び「津波防災の日」について(内閣府) 今年の防災週間について調べてたら、いつもなら「平成○○年度『防災週間』について」とあるはずの文書に見…
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3/15まで「震災時帰宅支援マップ」アプリが100円!

今日は東日本大震災の日ということで朝一番で避難訓練が会社で行われるなど、震災の追悼、次の震災への備えなど、様々にあった一日でしたが、これも「次への備え」でしょうか。 4年前の今日、私がどう過ごしていたかは多少はこの記事に書いたのですが、 東北地方太平洋沖地震における帰宅困難体験記(2011/03/12) 退社時…
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全国地震動予測地図2014年版では関東の地震確率が上がっている

というのも別に差し迫っているわけではなくて、関東地方で起きる可能性のある大地震に元禄型以外の複数の地震があるから、ということなので、例えるなら「事故に遭う確率」を「車との衝突」だけで計算していたけど、新たに自転車やバイクとの衝突も考慮することにしたので人が事故に遭う確率が上がった、みたいな話ですけど。 さて、今日は、阪神淡路大…
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全国版、地震や地滑りの危険性がどれほどあるか分かる地図

防災週間最後の記事は、かつての記事のアップデート。以前、防災ハザードステーションという名前で紹介したサイトがパワーアップしていたようです。 全国版「地震危険度マップ」(2005/05/18) 地震ハザードステーション 全国地震動予測地図、というのがあって、日本のどこがどれくらい地震の危険性があるのか、その時にどれく…
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神奈川県内の地震に関する石碑を探訪したWebサイト

全国レベルでこの手の石碑っていくつあるのでしょうね。 神奈川県にある、28個の地震に関する石碑を巡って、どのような災害に関する石碑なのか、そこは今どのような感じなのか、を巡るコラムを、神奈川県温泉地学研究所が以前書いていたそうです。 神奈川県温泉地学研究所 - 神奈川周辺の地震速報、温泉、地下水、地質に関する研究を行なってい…
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災害時に無線LANを使う時には「00000JAPAN」を使え

以前の地震災害と様相を異にするのは、とにかく携帯電話や携帯端末によるネットワーク利用が隅々にまで行き渡っていること。災害時の安否確認、情報提供にインターネットが必要で、「さて、回線はどうやって繋いだらいいのやら」という問題への対応も考えられているようです。 全てのキャリアの通信回線が生きていて、使える通常時ならともかく、 …
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これらのサイトを参考に防災対策の見直しはいかが?

今日は防災の日なので、地震災害時の備えを見直しましょう!ということもあるかと。参考になりそうな情報をまとめてみました。 オーソドックスに、首相官邸。 災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~(首相官邸) 家具の固定方法とか、非常用備蓄リスト、災害用伝言ダイヤルの使い方などへのリンクがまとまってい…
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何で南米の津波は日本に被害をもたらすのか

そりゃ、南米から日本って真正面だし途中に波を遮るものがないし、日本のリアス式海岸などの近海の津波でも被害を大きくしてしまう地形があるのだから当然じゃん?とは思ったけど、途中のハワイより日本の方が被害が大きかったりするのが不思議だったのでちょっと調べてみた。 うまいこと私の疑問に答えてくれるレポートを内閣府がまとめてくれていた。…
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Googleの提供する「災害の前にみておくと役に立つ地図」

今年の防災週間特集は、この防災週間に合わせてGoogleが新しくオープンしたサイトのネタからご紹介。 Googleは、東日本大震災の時も、短時間で人の安否確認システムを立ち上げるなど、ITを使った災害支援活動をしてますが、災害時に使えるパーソンファインダーとは別に「災害前に『知っておくと便利』な地図」を提供する「防災マップ」という…
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本「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」

発売直後から、この本は読むべきという友人評があって、購入は比較的すぐにしていたのだけど、震災から3年になってやっとひも解けた一冊。福島第一原子力発電所で起きたメルトダウンへの対応に当たった当事者たちにインタビューして書かれたドキュメンタリーです。 東京で震災に遭った私は、家が倒壊したり流されたりするような直接の被害には遭わなか…
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東日本大震災から3年

3年目を一区切りにして「この件は終わり」にならないようにできるのか、次の災害に備え、被災地を忘れないようにできるのか、問題は多い気がしますけど、今日は震災から3年目の日。東京大空襲と連日の辛い記憶の日です。 私自身の地震体験は、 東北地方太平洋沖地震における帰宅困難体験記(2011/03/12) にある通りで、大揺れの…
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