2019年9月ロシア旅行の準備(お金と言葉)

周りにロシア行ったことがある人がいなかったので「余ったルーブル札」の入手は考えられず、当然ながら自分はロシア語が出来ないが、旅行記などを見ていると、クレジットカード利用が米国のロシア制裁でピンチになったとか、ホテルのフロント係や空港のチェックインカウンターの人、外国人観光客が多数来るような場所でもないと英語が通じるかも怪しい、といった情報があって、これまた不安の種に。


というわけで、出発前にルーブルの準備、と思ったのであるが、

1ルーブル=1.68円(2019年9月13日金曜日のレート)

これを、都内にある両替所でルーブルの現金に替えようと出向くと、1ルーブル=2.4円程度に跳ね上がる。何気に手数料が高い。

その際に成田空港内の千葉銀行の手数料が安い、という情報があったので行く道々チェックしていたのだが、

TCATリムジンバス乗り場の両替所 1ルーブル=2.12円
成田空港 千葉銀行両替所(第一は出国フロアにあるが、第二ターミナルだと免税店などの並び) 1ルーブル=2.14円

成田空港内のチェックインカウンター周辺の両替所 1ルーブル=2.2円強(多少の幅あり)

となっていたので、もし国内で準備しておきたいなら早めに空港行って両替する方がよいのかも。

(参考)
【ロシアルーブル両替】現地からアドバイス(2019年7月更新)最安で安全な方法はコレ!

【ロシア両替】ルーブル(RUB)への両替はどこがおトク!? 日本? 現地? キャッシングとの比較は?


どちらかといえば、日本国内で用意するのはドルやユーロにして、ロシアについてから、そのドルをルーブルに両替する

もしくはクレジットカードやデビットカードを使い、空港のキャッシングの機械からルーブルを引き出す(金額の制限はあるようだが)

の方が手数料は安くなるので、ちょっとでも安くということであれば、そちらにすべき。


ただ、個人的にはそう熱心に探していなかったこともあってそんなにキャッシングの機械を見かけなかったなぁ、という印象。スーパーやバス停のキヨスクみたいな店ばかりでショッピングモールなどであまりチェックしなかったのが原因?!銀行は何度も見たけど中には入らなかったしな。

あと、私が買い物をするようなお店(空港のカフェとか目抜き通りのショッピングモールとか、スーパーマーケットとか)だと、スマホを使って何とかペイって感じの支払いをしている人も多かったし、普通にクレジットカードが使えたので、現金で支払ったのは、タクシーと博物館の入場券くらいと言っても過言ではなく・・・
タクシーは配車アプリの方にクレジットカード登録しておけば支払いはそこで完結させることもできるし、博物館の方もクレジット可能そうではあったので、絶対に現金でないといけないのは屋台のアイスクリームにでも突撃した場合ではないだろうか、というのが私の印象。教会の隅っこで売っているお土産も普通にクレジットカード可だったものな。



言葉の問題の方はもう少し深刻。

実際、表記はキリル文字なので、慣れないと「ローマ字変換」もできない。数字も聞き取れないと支払いに支障をきたす。

ロシア語会話について

ロシアの数字について


しかしできないものはできないし、文字や数字を覚える時間はなかったので、文明の力を借りることに。

まず、スマートフォン非所有でiPad使いなので、翻訳アプリを入手。無料で便利、最近は精度もあがっているということで、
Google翻訳を入手。

アンドロイド版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.translate&hl=ja

iOS版
https://apps.apple.com/jp/app/google-%E7%BF%BB%E8%A8%B3/id414706506


あらかじめ、非ネット環境下でも翻訳できるようにデータをダウンロードできる機能があるので、日本語と英語とロシア語の辞書を入手しておく。

あとは、日本語を打てば、それを翻訳して

(1)文字として示す

(2)機械音声でしゃべらせる

ことができるし、
(ただ、出来上がったロシア語がどれくらい正しいのかをこちらが検証できないので、間違って伝わると困る文章を翻訳したい場合は、日本語→英語→ロシア語とか、英語→ロシア語とかの方が安心できるかもしれない)


ロシア語の看板をカメラで写して自動翻訳(個人的にはこれはあまり機能してくれなかったので、あまり役に立たなかった印象)、

マイクとスピーカーを使って、日本語で話してロシア語に、ロシア語で話してもらって日本語に、という同時通訳的な機能も用意されている(ガチの会話はチャレンジしなかった)。

あと、翻訳した言葉の履歴が残るので、この商品はいくらですか?的な使用頻度の高そうなものをあらかじめ用意しておいて、必要になってから日本語を打ち込むのでなく履歴からさっと示すこともできたのが地味に便利でした。


ありがちな使い方として、

翻訳アプリで「〇〇はいくらになりますか?」をロシア語にし、文字で相手に見せる

次に電卓アプリを起動して、相手に数字を打たせる

その金額で問題なければ「ダー(Yes)」と言って商談成立

みたいな感じでやり取りを。正確に訳しているのかは分からないけど、こちらが何かお願い、もしくは問い合わせている内容は相手に伝わったので、それでよしとする。

まぁ、キリル文字は覚えておいた方がもう少しロシア旅行を楽しめそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント