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zoom RSS 原発とエネルギー政策の将来に意見できるのは8月12日まで

<<   作成日時 : 2012/07/24 22:19   >>

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災害リスクを考えると、活断層だらけ、火山だらけの日本で万年単位でのケアが必要なエネルギー政策なんて狂気の沙汰、国の借金を将来に残すなどころの問題ではないと思うのだけど、元々「将来世代がきっと素晴らしい技術を開発して何とかしてくれるよ」というエネルギーだったとは言えるんですよね。


国が、2030年度のエネルギーにおける原発依存度を元に3つのシナリオを作成、どのプランを選ぶべきか、という募集を行っています。

話そう"エネルギーと環境のみらい"


募集期限は今月中ってことだったはずなのですが、平成24年8月12日18:00まで延長になった模様。

ネットでの意見陳述の他に専用用紙でFAX(03-6368-9460)に送るという手段もあるようです。

シナリオは、

1.原発依存度ゼロ、

2.15%

3.20〜25%

の3つ。今は26%くらいで・・・下から順に、現状並みに原発エネルギーに頼るのがいいか、若干減らしていくくらいにするか、完全に止めるかという選択肢です。

現在稼働中の原発は、もう稼働して何十年も経っているものが多いので、今から20年後も現状並みの依存度にするということは、今あるものを再稼働するのみならず、当然、古くなった炉を止めて、どこかに新しい炉を作っていかないとそうならない。

それは、微減?の15%プランも同じ。逆に考えれば、古い危険な炉を止めて、新しい炉に置き換えることで、リスクを下げつつ・・・徐々に脱却を目指す、という考え方になるのかな?

だけど、この2案で、今あるものの他にさらに増やして(そもそも今から新たに原発を地元に誘致したい地域ってあるのだろうか?今すでに原発があるところが、横に新しい原発を作ることを受けるのだろうか?同じ場所にたくさんあることは今回のケースでリスクが高いとみなされたりしないのか)まで、「徐々に」という減らし方ができるのか、という気もする。

一方で、2030年に原発依存度をゼロにするというのもある。ただ、それは止まっているというだけで、原発は消滅しない(それこそ、計画通りに進めていても、事故を起こした福島第一原発の廃炉作業すら終了できていない)ので、それをどうやって安全に管理し続けるのか、という問題は解決されないのだけど。


こういった意見もある。
https://twitter.com/kazugoo/status/223558226107564032/photo/1/large


自分の意見を出せる数少ないチャンス。活かしていかないと。


プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実
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