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<<   作成日時 : 2012/05/20 21:33   >>

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今年も東電管内は15%の節電要請とかいう話なので、東京都が作った「節電方針」のご紹介。

「節電7か条」を東京都が提案、事業所と家庭に向けた有効策に(ITmedia)


東京都の節電方針ではなく、東京都内の企業や家庭に、「こんな方針で節電してはいかが」というもの。正式には、「東京都省エネ・エネルギーマネジメント推進方針」。

東京都省エネ・エネルギーマネジメント推進方針を策定(東京都)

推進方針本文(PDFファイル)はこちら


それによると、

家庭向け『賢い節電』7か条は、

1.夏は、冷蔵庫の庫内温度設定「中」を徹底
2.テレビの省エネモード設定を徹底
3.白熱電球は、LEDや電球形蛍光灯へ交換
4.「実際の室温で28度」を目安に、それを上回らないよう、エアコンや扇風機などを上手に使う。
5.猛暑日にはエアコン使用の過度な抑制は行わない。
6.家電製品等のこまめな省エネを実践
7.消費電力の大きい家電製品は、平日14時前後での使用を控える。電力需給ひっ迫が予告された時には、特に、使用を控える。


一方、事業所向け『賢い節電』7か条の方は、

1.500ルクス以下を徹底し、無駄を排除、照明照度の見直しを定着化
2.「実際の室温で28度」を目安に、それを上回らないよう上手に節電
3.OA機器の省エネモード設定を徹底
4.電力の「見える化」で、効果を共有しながら、みんなで実践
5.執務室等の環境に影響を与えず、機器の効率アップで省エネを
6.エレベータの停止など効果が小さく負担が大きい取組は、原則的に実施しない。
7.電力需給ひっ迫が予告された時に追加実施する取組を事前に計画化


上記のPDFには、それぞれの方針の意図が説明されていますが、何よりも「無理に節電をしていても、長期的に続かないし、身体を壊してまで節電するのは本末転倒」ということらしい。


実際の室温28度を家庭内でキープと言っても、普通の家に室温計そんなにたくさんあるのかいなとか、

14時前後に自粛されるべき「消費電力の大きい家電製品」って、IHヒーターとかではないだろうけど、具体的にはTVという理解でいいのだろうかとか、

OAの省エネモードよりも、30分離席するならPCはシャットダウン、とか言ってしまった方がよくないかとか、

妙に突っ込みたくなるのは、「指針であるために具体策になっていない」からなのでしょうかね。


まぁ、停電を起こさないように頑張らないといけないとして、猛暑にならないで欲しいですね。



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村井哲之

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