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zoom RSS 松江の旅館でのんびりした一夜を

<<   作成日時 : 2010/12/04 21:48   >>

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今回の旅行では、私の生涯で一番高い宿代、というのも経験してみました。まぁ、2人以上での宿泊が前提の旅館に一人で泊まると高くつく、というだけの話ではありますが、高級旅館に宿泊というのも、一度は経験してみるものですね。


宿泊したのは、松江の老舗、名物料理の「鯛めし」でも有名な松江皆美館

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この鯛めしが好きな家族がいるので、一度泊まってきてはどうか、という話があって、問い合わせたのが全ての始まり。

私がこの日なら泊まれるかな、と問い合わせた日の空き室は一つだけ。それでも「一つ空いていてラッキー♪」なはずなのですが、その一部屋が大問題。

何と、空いているのは離れ座敷の「瓢庵」だけ。

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何でまた、一人旅で高級旅館の離れ家(それも二人以上からしか宿代の設定がなく、訊いてみたら1.5人分くらいの値段になった)にドーンと滞在しようとするか?!

ほぼ断るつもりだったのだけれど、松江に再び行くことがあるかどうかは分からないわけだし、興味を持ったことはやっておいた方がいいのかな、という気になって、かなり思い切って予約。

松江観光協会

出雲路インフォメーション

松江 宍道湖夕日情報

で情報を集めながら、松江に行きました。


松江に着いたのはお昼前。チェックインの時間はまだまだ先だけど、観光で歩き回るのに荷物が邪魔なため、一度宿に行ってみると、入り口の前にフロント係の方が。名前を告げただけで「今晩離れをご予約の」ということで話が通じ、荷物も預かってもらえました。

市内観光をして、

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湖面に沈む夕日は諦めて宿に戻ってくると、既に部屋は準備万端。

お茶とお茶菓子が用意され、机にはメッセージカード、


しばらく休んでいると「お食事の支度が出来ました」との仲居さんのお呼び。料理の質を上げるためにこの旅館では部屋食ではないので、カウンター席で懐石料理を。


残念ながら部屋に温泉はひかれていないので、本館の浴場で温泉を楽しんだりしながら、部屋の窓の外すぐに広がる宍道湖の水の音をBGMに静かな夜を過ごすことができました。何せ、有名な旅館の中庭と隣接する離れなので、夜中に勝手に日本庭園に出て夜空を見上げるのも自由。TVをつけたりする気にならないほど贅沢な空間です。

ここしばらく眠りが浅いのが常態化しているのに、水の音のおかげかきちんと眠れたし、やはり良いものは良いのですかね。

朝になると目の前では宍道湖の朝の風景が広がり、こうしたものを間近に見つつ、朝からご馳走を食べるのもお得な気分。

朝もやの宍道湖
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しじみ掻きをしている船
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名物の鯛めし
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まぁ、一生に何度とない贅沢をしたわけですが、ゆったりした空間と時間を楽しむのも心のケアにはいいな、と思った次第。思い切ってよかった。

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