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zoom RSS 和食とワインやシャンパンを合わせるイベントに行ってきた

<<   作成日時 : 2010/08/14 15:09   >>

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醤油や味噌とワインは合わないという意見が多いので、和食でワインというのはなかなか無い組み合わせなのですが、和食主体の居酒屋のメニューでならワインも全然OKだろう!ということでこんな企画が行われたので潜り込んできました。

せいざんワインナイト

西麻布の和食居酒屋さんの総料理長が作る料理に、自由が丘のワイン屋さんが持ち込んだワインを合わせて、皆でわいわいやろうという企画。40人強の方々が集まりました。

豚組はなれ せいざん

ワイン・ショップ、イーエックス


18時から開始なのを19時からと信じていてちょっと危なかったのですが、無事に最初からほぼ最後まで楽しんできました。

出てきたものは!

先ずはシャンパンから。

ドゥラモット・ブリュットNV

と、お料理は、
京トマト、厚木ハムのソーセージ、枝豆、里芋の八寸
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里芋やソーセージでシャンパンって考えたことがなかったのでちょっとびっくりでしたが、小さくても味の濃いものが揃っていたおかげか、確かにいい感じ。


次に、魚料理用!というアルザスのリースリング
ギョタクと、

シャルドネの
アニュス・セバスチャン・パケ・ブルゴーニュ・ブラン(在庫切れのためリンクなし)

に、平目のカルパッチョ。

お刺身はわさび醤油になってしまうためか、カルパッチョに。でも、このミョウガがいい感じにワインに合うという意見の人もいたりしました。

まぁ、カルパッチョと白ワインだから普通?とも思うけど、ギョタクは確かにすっきりした感じで飲み易かったかも。残った分を最後にじゃんけん大会で即売したのだけど、このワインは人気が高かったなぁ。


で、次は赤ワインに行く前に、一度ロゼのシャンパン。

何でもTVの格付け番組でドンペリと比べられて、過半数の芸能人が「こっちが高級!」とやってしまった(?)お酒らしい。

ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット

これに合わせるは、豚組の真価、豚チャーシュー。
画像



なんと解説によれば、ロゼにトンカツ、というのもいい組み合わせなのだとか。ロゼにシラーなどの赤ワインというのは聞いたことあるけど、シャンパンで揚げ物というのもなかなか考え付かないですよね。


でもって、続きましては赤ワイン2種類。

トリエンヌ・ヴァン・ド・ペイ・デュ・ヴァール・レ・ゾーレリアン

に、豚の朴葉焼き
画像



ジャン・リュック・マッタ・マルシヤック・キュヴェ・ライリス

とマグロの頬肉の煮付け
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実は、酒体力的に赤ワインが苦手な(悪酔いし易い)私は周りから止められ、この辺は少しずつ飲む程度にしておきましたが、トリエンヌの方はさほど重くもなく、飲み易かった印象。マルシヤックはそれに比べると濃厚でちびちび飲むような飲み方になってしまったのですが、香りが強いのか、煮付けの味に埋没しなかった感じでした。


今回は、ワインの初心者(私とか)から、かなりの上級者(ワイン教室の先生をされるような方とか)まで大勢で、ワインを飲みながら、フランスの話が出たり、珍しいワインを飲んだ話を伺ったり、久しぶりにお会いした方と話をしたりでいろいろと楽しめました。お店の方や幹事さんたちは相当大変そうでしたが、本当にありがとうございました!

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