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zoom RSS 「iPadショック」刊行記念 林信行さん公開トーク&サイン会に行ってきた

<<   作成日時 : 2010/06/28 22:02   >>

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iPadがそれなりにマスコミ報道等で知名度を上げたと思ったら、今度は、iPhoneが機能を一新した新しいバージョンを投入して、話題になる昨今。日本の携帯やモバイル機器はどうした?と思わないでもないですが、日本メーカーは「何ができるとユーザが喜ぶか」よりも「技術的に何ができるか」で製品を作る傾向が強いから、Appleのブランド戦略に負けてしまうのですかね。


で、iPadが世の中を変えるのか、と言われると変えないとは思うけど、iPadで出来る様々なことをどう活かそうとする動きがあるのかに興味があったので、本を購入がてら、トークショーを聴きに行くことにしました。

話者の林信行さんのWebサイトとtwitterはこちら。

http://nobi.com/jp/

http://twitter.com/nobi


で、実際のトークショーは、聴き手がiPadの持ち主ばかりではないということもあって、本の内容を踏まえ、iPadにはこんな機能があるので、こういうアプリを使ってこんなことが出来るようになったというデモ多数。

というか、2枚のiPad(米国で購入した分と日本で購入した分?)を駆使して、プレゼン資料を映し出し、写真や動画の発色や視野角を実感させ、iPadならではの体験を得ることができるアプリを呼び出してはちょっと動かしてみる、といった感じのトークショーでした。


プレゼン内容は、本にあるとおりで、iPhoneで変えてしまった、モバイルシーンでのインターネット利用をさらに高スペック(特に大きな画面)で更に押し広げている、

だから、「大きいiPhone」とも言えるが、スペックを見てそう捉える以上の「体験の違い」が実際にはあり、この「一画面に表示できる情報量が増えたこと、取り扱いが簡単なこと」の感覚的な分かりやすさが、今後、この機械を使った様々な使い道を生み出していく可能性がある、という話。


だから、何に使えるかは人によって千差万別で、

楽器かもしれないし、

医療道具かもしれないし、

テレビだったり

電子書籍だったり教科書やノートなどの学習道具だったりする。


そのプラットフォームとしての役割を取れているのが凄い、ということかな。


個人的には、運動系などの教則ビデオをiアプリにして、iPadで視聴できるようにすることで、いつでもどこでも学習・練習できる環境を作り出せる、というのはなかなか便利だな、と。確かに、「よしやるぞ、と居間のDVDプレイヤーを起動して準備して取り掛かる」が、「iPadを起動してビデオアプリをタップすればいい」になることのインパクトは大きそうです。


とは言え、テレビというのは何のために存在しているのか、雑誌を読むという体験は何のためにするのか、といった本質的なものを押さえてビジネスを展開しないと危ないのではないか、というのは、iPadとどう向き合うかみたいな話とは別にいつも考えていないといけないのではないかと思うのですけどね。


飛び入りでEvernoteのCEOも参加。写真の中に映っている日本語の文字を認識して検索できる機能を新たにリリースする話も聞けましたけど、その機能が使えると、看板やメニューを写真にして保管しておくと、あとで検索できるという意味で便利ですね。

画像






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