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zoom RSS ポール・ポッツのコンサートに行ってきた

<<   作成日時 : 2010/03/09 23:21   >>

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男性の声楽歌手のコンサートで、有楽町の国際フォーラムのホールをほぼ満員に出来るのだから、その知名度の高さは大したものです。ある意味、3大テノール並みですね。


昨年の紅白にまで出場し、今度来日コンサートまで行うSusan Boyleさんの先輩格

47歳にして世界の歌姫になった女性(2009/04/28)


英国版スター誕生?に出演。携帯電話の販売員だけど、「歌の仕事がしたいんです」といって、審査員に鼻で笑われていた冴えない男が歌いだすや…って、まぁ、番組のコンセプト的にパターンは似たようなものになると思いますけど。




丸ビルの吹き抜けのところで歌っていたりと、たびたび来日しているらしいので、一度聴いてみようとチケットを入手。2階席の奥の方ということで、会場内では一番遠い辺り。オペラグラス無しには顔も見分けられない席ですが、まぁ、歌っているだけで、オペラやミュージカルをやっているわけではないので、その点は問題なしです。

客層は、クラシックファン?とはちょっと違う感じ。若いのから中年くらいまでの男女や中学生くらいの子どもを連れた親子連れ、お年寄りなど様々。TVで紹介されたりもしたみたいだから、そういうことかな?



で、肝心の歌。上手いは上手いです。迫力もあります。ただ、ゲストに本物の(というか正式に声楽をやってきた)ソプラノ歌手を招いているので、やはり出せる声量の差が明確に出てしまいます。何と言うか、主にお腹の底から声が出ているのと、胸から上で声を出しているのの差みたいなものを感じました。

でもそれでも、何の専門的なトレーニングを(デビュー後はしているでしょうが)せずに、大ホールでさほど無様でないレベルの歌が歌えるのだから、やはりこれは驚くべきこと。ごく普通の人がスポットライトを浴びるところに昇りつめるサクセスストーリーとしては、見ていて楽しいです。


ただ、ご本人の好きなオペラの曲(それもイタリア語)とかを歌うので、よく分からないために私がついていけない、といったことになるのはちょっと予想外でしたけど。

あと、ステージ構成として、歌手後方のスポットライトが観客側を向いているので、見ていて眩しい(私のところはあまりライトが照らしてこないので被害は少ないが)のはちょっと困りもの。後光の幻惑効果を狙っているのかと邪推してしまいます。

でも、好きなことをやっているなぁ、というのが見えて、生で聴いていると元気になる歌ではありました。


ところで、Wikipediaを見ていたら、生年月日が1970年10月13日...私より年下だったんかい。



モーツァルト:アリア集
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2008-02-20
幸田浩子


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