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zoom RSS 元旦の夜明け前に月食が見られます!

<<   作成日時 : 2009/12/30 20:16   >>

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とは言え、1割程度なので、その時たまたま見上げた人がいても「今日は満月じゃないね」と思うだけになるような気が...

あさっての元旦は満月。太陽暦の19年と月の満ち欠け周期235回がほぼ同じ、というサイクルがあるらしいので、次回の「元旦に満月」は2029年のこと。

真夜中に出歩いている人が多い日なので、満月が煌々と照らしているというのはありがたい話ですね。


前回は1991年の元旦で、こんなことがあった年(Wikipedia)。当時も東京にいたので、元旦から、電話番号が3桁から4桁に(頭に3の数字が)増えたのは覚えていますが、もう19年も前のことなのか...インターネットもWindowsもないし、ソ連は未だ存在しているし、ブッシュ父がイラクと戦端を開く直前。それと引き比べた場合、次の元旦満月のときにどんな世界になっているかは想像もできないです。


で、その満月の日には、月食も起こりやすい。地球の影に入りさえすればいいので、かなり頻繁な現象ですが、元旦の夜明け前に起きるとちょっと縁起的に気になるところですね。

http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2010/new1001_01.html


ここによると、元旦の月食は、午前4時23分に欠け方が最大になって、約8.2%。


元日に月食、日本で初 しぶんぎ座流星群も4日にピーク(asahi.com)

によると、

元日の月食は「日本史上初」。明治以降で例はなく、それ以前は「太陰暦で、元日は新月だったから」(国立天文台)。


他にも、2010年には2度月食が起きて、そのうち、12月21日の満月(冬至の頃?)には、月がほとんど欠けている状態でいきなり昇ってきて、夕方の16時40分から17時54分まで1時間以上も「皆既月食」の状態が続くとのこと。

このことについても、asahi.comの記事によれば、

1年で3回の月食が日本で見られるのは100年に1度ほどしかなく、次は2094年だという。


続いて、満月に近いため条件の悪いしぶんぎ座流星群、さらに、

日食は年に2回ある。まず1月15日夕に太陽が欠けたまま沈む部分日食が長野県や山梨県、静岡県より西の地域で見られる。欠け始めは午後4時50分ごろ。西に行くほど大きく欠け、名古屋で2割、大阪で3割、九州なら半分以上、沖縄では6割になる。7月12日にはイースター島など南太平洋で皆既日食があるが、日本では見られない。


来年もまた、天文現象がいろいろありますね。


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