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zoom RSS 本「Twitter革命」

<<   作成日時 : 2009/12/15 22:26   >>

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何で、こんなにTwitter本をたくさん読んだかといえば、このサービスの何が有用なのか分からなかったから。もうすぐ出るもう一冊を読んだら、この手の本は打ち止めにしようと思います。

本「ツイッター140文字が世界を変える」(2009/10/13)

本「Twitter社会論」(2009/11/30)


個人的にこの3冊は、私が読んだ順番、「140文字が世界を変える」→「社会論」→「革命」で読むのが正解だったな、という感じです。

最初の本は、個人がTwitterというものを使い始めたときに何を見聞きして、どんな体験をすることができるのかというミクロレベルでの入門書の色彩が強く、

「社会論」は、そうした個人的なコミュニケーションの変化のうえに、それぞれの個人がどこかで遭遇する何か(誰でも何らかの「現場」に身を置くことがある)について、Twitterで中継をすることによって、マスコミの取捨選択を経ていない情報流通が発生しうる、という変化の可能性に言及していて、

「革命」はもっと進めて、1(マスコミ)対n(大衆)の情報流通が、n対nに変わることで、様々なチャネルで情報が流されるようになり、個人は、自分の身の回りのことを大勢に向けて発信し、また、自分に必要な情報(得てしてマスコミ経由で手に入らなかったりする)を編集して得る時代が来る!それは既存の報道や政治、経済活動を変えるかもしれない!と謳いあげる感じで、

段々とマクロ視点に引き上げて、このサービスの意味を解説してもらうことができます。

選挙活動にTwitterのようなものを使ったらどうなるか、マーケティングでTwitterを使うとしたらどうなるのかは、この3冊の中ではこの「革命本」が詳しいかな?

あと、「革命本」は、見開きの左下に囲みコラムが入っていて、有用な周辺サービスの紹介などがいっぱい書かれています。こういうのは、Twitterやってても知らないものが多いので、かなり役に立ちます。ここを見るのはオススメですね。



話を戻して、実際のところ、「誰でも情報発信が出来る」≠「みんなが情報発信する」であって、「情報に関して受身な層」の人たちにとっては、「面倒くさいシステムと世界」でしかないと言うことになると思うのですが、やはり、多様化していく世界の中では、「自分で考える力」、「他人とのコミュニケーションで自分の意見を述べる」みたいなことをしっかりやっていかないと危ないということで考えてみれば...Twitterはいい経験の場になる気がします。


人間の対話が根幹になるTwitterにおける情報流通では、本音と建前的なことを使い分けていては上手くいかず、誠実で真摯な対応をすること、誰かを出し抜いたり、他人と競争し攻撃するのではなく、他人と助け合い補完し合うことが上手くいくコツになる。

だとすると、人を応援し、結果他の人から応援される人が、「革命後の世界」で成功するようになるのかもしれないですね。


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