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zoom RSS 2009/7/22 日食当日のイベントガイド

<<   作成日時 : 2009/07/17 23:07   >>

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現時点では日本全国あまりいい天気予報にはなっていないですね〜。何とか晴天に恵まれてくれれば、かなり空が暗くなるほどの日食が発生するので、全国的に空を見上げる人が多くなるのではと思いますが、こういうときに専門家の皆さんは、我々に解説するために日食を見られなくなってしまうようです。


世界天文年2009公認 日食関連イベント一覧

科学●●館と名のつくような施設ではやはり「日食観察会」を企画するところが多いようで、全国津々浦々でイベントがあるようです。

都内でも、

日食ライブイベント(日本科学未来館)

では、屋外(1階 ロッテリア店舗前って入り口の外なんですけど...)で実地に見る「みんなで部分日食をみよう!」と屋内の1階で国立天文台 硫黄島観測隊の撮影するハイビジョン映像を、超高速インターネット衛星「きずな」を通して未来館で生中継で見る「皆既日食ライブ中継」が用意されていて、「晴れ・雨どちらでも対応できる体制にしたな」という感じだったり、


六本木天文クラブ第2弾企画 『部分日食観測会』(PDFファイル)

六本木ヒルズの屋上「スカイデッキ」で、部分日食観測会を行うといったイベントがあるようです。


硫黄島さえ晴れていれば地元が雨でもOKなのは、

ネット衛星「きずな」で、硫黄島から皆既日食映像を伝送(INTERNET WATCH)

科学未来館も対応しているようですが、各地の天文台や科学博物館でハイビジョンでの日食映像中継が見られるという趣向は、大画面になるだろうからなかなか楽しそうです。



無事に晴れて太陽が欠けていて、つい空を見上げてしまいそうなときに、あえて足下を見ろ、というイベントも。

日食の観察 「みんなで木もれ日を撮ろう」キャンペーン(JAXA)


先日の的川さんの講演会でも、最後に、木漏れ日は面白いからぜひ見なよ〜、とおっしゃっていましたが、

日食中は「太陽の影」が「欠けている太陽の形」になるので、木漏れ日が地面に当たったときの光の形がいつもと違うものになるという話。

自分で段ボールか何かに小さな穴を開けて、地面に敷いた白い紙か何かに太陽を映し出しても、同じような映像が見られます(ピンホールカメラと同じ話)。


もちろん、ネットでの映像中継では、毎度おなじみ

LIVE! ECLIPSE 2009

が浙江省、奄美、中之島、キリバスなどからの中継を予定しているそうです。


さらには、日食の映像を見ながら音楽とダンスのパフォーマンスがつく謎のイベントも発見、まさに日食は天岩戸の時代から続く伝統のお祭りのようです。

皆既日食中継イベント「LIVE ECLIPSE」(慶応義塾大学メディアデザイン研究科)




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