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zoom RSS より人間に似てきた「人型ロボット」

<<   作成日時 : 2009/04/08 22:24   >>

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20代の平均的女性とほぼ同じ身長・体重というところが「何で?」という気はするけど、「人間に似ている」を突き詰めたロボットの新作が発表されたようです。


産総研、人間らしい“美少女ロボット”の開発に成功 〜 エンタメ分野に期待(RBB TODAY)

身長158センチ・超リアルな日本人女性型ロボット、ファッションショーに出演へ(ITmedia News)

人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功(産総研:プレスリリース)


私自身は、先週末配信のヴォイニッチの科学書「Chapter-232 産総研が開発したHRPシリーズの最新型ロボット」で知ったのですが、上記のプレスリリースでは、動いている様などを写した動画も見ることができます。

番組中でも、「人間に似すぎて気持ち悪い」という感想が述べられていましたけど、このロボットを二次元の写真と動画で見ているせいか、立体感に欠け、そんなに「気持ち悪い」感は私自身は感じないですね。

ただ、昔、愛知万博に女性そっくりの造型をした「会場案内ロボット」が置かれているのを見て、これはかなり気持ち悪いな、と思ったので、このロボットも直接見たらそう思うかもしれません。あの時よりもさらに人に似てきた印象はありますね〜。

いわゆる似非科学っぽい学説で、不気味の谷現象(説明はWikipedia)というのがあるけど、今回のロボットの「気持ち悪さ」も、ここで説明しているものに近いのでしょうね。だからといって、有機物で外形をコーティング(つまりは皮膚もどき)された人間そっくりのロボットが出来たら、どう思うのかは、イマイチ想像できませんが...


で、似ているということとは別に、関節の稼動などと思われる高性能モーターが42個、エネルギー供給源であるニッケル水素吸蔵合金のバッテリー込みで、わずか43kgというのにもビックリです。ASIMOも実は50kg超くらいらしいのですが、身長は随分伸びているのに、重量は減少しているってすごいですよね。
ちょっと頑張れば持ち上げたり運んだりできる、ということですし。

まぁ、外見が人間そっくり、というのが、ロボットの利用目的に対してどれだけの利用価値・実用性・受け入れやすさがあるのかはともかく、「創造主は己が姿に似せて人を作り」を真似するようなロボット作りからは、何が生み出されるんですかね。

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