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zoom RSS 『「伝説の社員」になれ!』実践編「自分を高く売る10の秘策」に行ってきました

<<   作成日時 : 2008/11/19 22:50   >>

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不況を迎えつつある状況下での個人のキャリアをどう考えるか、を元アマゾンのカリスマバイヤー土井さんが語り倒すセミナーというのに出かけてきました。

最強の自分マーケティング13『「伝説の社員」になれ!』実践編「自分を高く売る10の秘策」(エリエス・ブック・コンサルティング)


昨年にご本人が書いた『「伝説の社員」になれ!』を下敷きに、

株価暴落後の厳しい経済状況を乗り切るために、今、どんな勉強をするべきか。付加価値人材となるために身につけるべきスキルは何か。企業内でも、独立しても確固たるポジションを築くためにするべきことは何か。詳しく指南いたします。

というセミナー、どんなものになるかという興味が先に立っています。でもって、何とキャッシュバック付き。結果として、私自身は銀行振り込み手数料のみでセミナーを聴いた計算になります。


当然というか掴みはその話から。何と「本当に返してくれるのか?」という問い合わせが複数あったそうな。

ここから、そもそも信用できない相手と取引をしてはいけないというセオリーの説明へ。
今回の話を、ただ「無料だからとりあえず聴いておこう」といって聴きに来ているようでは、その後役に立たないし、そういう姿勢自体が失敗を招くだろうとのご託宣。

個人的には、例えば「Amazonキャンペーン」のおまけに釣られて、「うーむ、おまけも本もイマイチだったなぁ」という本を買ったこともあるし、「無料なのは、誰かにとってそれが都合がいいから」という視点は結構抜けてしまうんですよね。せっかくタダなのだからと思ってしまう心理はなかなか強いものがあって、目的に対して合致しているかの軸をブレさせてはいけない、という話は確かに納得できるものがあります。


で、自分を高く売る方法とは、つまるところ「自分を常に高めようとすべし」であって、

どんな不況下でも 収入>生存のための費用 であれば不安なく生活できるし、自分の稼ぎが「死ぬまで」可能であれば、将来の不安はありえない。

という理屈に対して、どうすればそのようなことが可能かを実例を挙げて話すセミナーでした。


例えば、起業を志す場合と、会社内で幹部や側近を目指す場合では、必要とされる戦略や適性は異なるだろうし、別にどちらを目指すのが偉いわけでも何でもない。先ずは自分の向いている土俵を見つけて、そこで戦うことが大事で、

あとは一般的なスキル(人脈とかメンタル面、パーソナルブランディング)と生活習慣を、ワークも交えて行ったというところです。

基本的な内容は、『「伝説の社員」になれ!』に書いてあるので、かなり重複していますが、私としては、

持っているお金を何かに遣うとして、それは「遣った結果何を生み出せるか」を考えて遣っているか、という観点を常に考えよ。

のワーク、「100万円あったら何に遣うか」で、ほとんどの人は消費または浪費に遣ってしまい、自分の真の目的に沿って考え抜いた使い方をしている人はいない、という結果に考えさせられましたね。


例えば、「家族に食事をご馳走する」「大事な人にプレゼントを買う」は、本当に有効な使い道なのか。

団欒がしたい、感謝を伝えたい、が目的なら別にお金を遣わなくても可能だったりするが、何故、レストランに行くのかは考えているのか?将来のためになる何かとして、このお金を今ここで遣う理由というものをもっと考えたらどうか、というのはなかなか深くて難しい問題です。

ついつい「消費」、下手すると「浪費」してしまうんですよね。本もセミナーも下手すると「浪費」だからなぁ。もっとやるべきことを考えないと。



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