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zoom RSS 本「情報整理術」

<<   作成日時 : 2008/10/13 22:04   >>

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先日出かけた出版記念パーティで買い求めた一冊。出版した方のではない本の販売コーナーが出来ている、というのも不思議ですけど、お世話になった方へのお礼の意味がこめられているというのも「らしい」会でしたね。

ビジネス・スキルズベーシックと銘打たれたシリーズものの第7弾だそうで、プレゼン術や会話術、発想術などのテーマでそれぞれ書かれてきたようです。今回は、「情報の整理」。

ゴールは「いつでも自分に必要な情報がさっと取り出せる状態になること」。

基本的に受け取った情報は、先に入ったものから順番に積み重ねられた状態になるので、「あれ、確かにこの辺に?どこだっけ?」となりがちなもの。

コツは、
●一度に完璧に整理しようと思わないこと
●大雑把な整理のためのフレームワーク(例えば、引き出しのどれはどういうカテゴリのものを納めるのに使うか、何色はどういうタイプの情報への印としてつけるか、情報につける「見出し」のつけ方など)を決めること
●使った情報を元に戻すこと

この手の話はHacks系の本にたくさん書いてあるのかもしれませんが、私は未だそちらを読んだことはないので、そうだよなぁ、と思いながら読んでいた感じです。何せ、10年くらい前の会社での私の机といえば、両脇にうずたかく積んだファイルの間に作ったスペース(一応、ファイルの位置は記憶しているから、さほど困ってはいなかったけど)であって、今考えても効率が悪いのは当たり前だよなぁ、という状況でしたから。

今でもシステマチックな整理術は身に着けていないので、何かというと積みあがる(今は電子的に、かも?)情報をこうしたらいいのかな?

☆情報を整理する時間を定期サイクルの中に設ける
(会社で月に一度はファイルの棚卸しをスケジュールに組み込む、家の中の「紙」を捨てるサイクルを決める)

☆情報のカテゴリを作る
(テキストベースで保管している「読んでおきたい記事のURL」を仕事関連と興味のあることと時間があったらの3つくらいに分けて管理する、電子ファイルの保管フォルダを際限なくつくってしまわないように整理する、何のためにクリップしている情報なのかを考える)

私の場合、ちょっと記憶力を鍛えすぎているのか(いつ誰が何と言ったかとか、人の顔は覚えても名前がなかなか、みたいな不得意はあるものの、その情報は確かあの辺に置いてあったはず、ここに取っ掛かりがあったはずという話は結構早く出来る)、雑然とした整理でも大丈夫だったり、自分でも何で集めてあったのか分からない情報を覚えていて、必要になった時に思い出して提供できたりする変な癖があるのですが、

代わりに「頭が情報で膨れ上がっている」と形容される状態なのもまた事実なので、整理術ももっと研究してみたいところです。


この本の最後は、「自分情報の整理」。

自分をカンパニー化した場合の各事業部の構成はどうなるか
自分を様々な切り口から紹介する名刺

などにも言及しています。そろそろ私も新しいプライベート名刺でも構想しようかな。


本を購入したら、後日素敵な手書きのお礼状が送られてきたこーせーさん、私と同じ学年なんですよね...お仕事に、イルカ語普及協会といった活動に大活躍。見習いたいものです。

「こーせー力」プロデューサーの活動日記



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