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zoom RSS 給与は増えたがお小遣いは増えず、ただ節約あるのみ

<<   作成日時 : 2008/08/09 21:59   >>

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しかし、平均小遣いの推移図('79〜'08)によると、ピークはバブル真っ只中の頃の'90年(月額76,000円!!)、お父さんも消費していたんですね〜。

GE Money 2008年サラリーマンの小遣い調査

2008年サラリーマンの小遣い調査」(詳細リポート)

という資料によれば、

調査対象の半数くらいは昇給したものの、平均小遣い額については前年比マイナスに。

平均月額46,300円のお小遣いを、昼食代や趣味に使い、
物価上昇の影響は、より安い昼食代、夜の外食回数の減少という形で吸収。

半数の人が生活のより充実を求めて資産運用を行い、3割の人がこどもに対しても金銭教育を施している、

という結果が出たそうな。


例によって、平均値に該当する人がどれほどいるかは疑問だけれど、仮にフルタイムワーカーが1,000円の定食を毎日食べると、月に2万円が飛んでしまう計算なわけだから、5万円弱のお小遣いでそれを差し引いてしまうと、4,000円も5,000円もする夜の飲み会への出席は躊躇する事態になってしまいますわな...ましてビールとか食料品も値上げが続いていますしね。

よく考えてみると、私も1回5,000円くらいの講演会とかに行く分、会社の飲み会などは滅多に出ないわけで、確かにやりくりは面倒です。

どれくらいのお小遣いが欲しいか、という質問の答えの平均値は7万円強...問題は、月7万円を実現するための収入の確保と「7万円を達成したらもっと欲しくなる」心理との戦いでしょうかね。

お小遣いの主な使い道は

・飲食(お昼ご飯、夜の飲み代、お茶代等)
・趣味(ギャンブル等の無駄遣いを含む?)
・自己投資(本とか習い事とか)

みたいですけど、私の場合、衣料品とかも自分のお小遣いの中で計算しているので、こうした調査結果とうまく比較できなかったりします。


せせこましく節約と言っているよりも、いっぱい遣ってもその分稼いで取り戻してやる!と思う方が精神衛生上いいよなぁ、とは思うものの、費用対効果を考えての消費かどうかは疑問だし、それを考えるのもまたストレスになりそう。

いい時間を過ごせるお金の遣い方になったのであれば、それでよかった、楽しかった、と思う程度で、感謝しておくのが一番無難かもしれないですね。

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