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zoom RSS 新型インフルエンザを学ぶカードゲーム

<<   作成日時 : 2008/07/16 22:39   >>

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今年の夏休みの自由研究にインフルエンザとかを取り上げる人もいるのでしょうかね?

たまに、中国とか韓国とかベトナムとかで発生して話題になる「鳥インフルエンザ」。たまに渡り鳥由来で日本にも発生して、近隣の養鶏場を泣かせることになりますが、これが恐れられているのは、鳥について強い殺傷力を持つインフルエンザ菌が変化して、人間に感染するようになること。

鳥インフルエンザであるうちは、大量の鳥が処分されたり、生の鶏肉や卵に不安が(国は無いと言っているけど)生じたりするものの、すぐに人間が高熱を出して寝込むわけではないですが、

鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省)

鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方(PDF:18KB)(食品安全委員会ホームページ)


これが、何らかのDNAの変化等で人間に感染するようになると、免疫がないために一気に多くの人に新しいインフルエンザとして蔓延する可能性があるというお話。

よって、鳥を飼っている人が感染したで済んでいるうちはまだしも、人間同士で感染するようになったら、流行国からの入国制限や、ラッシュアワーなどでインフルエンザ菌が多くの人に広まらないように外出制限を行う、といった感染予防が検討されていたりします。

東京都の新型インフルエンザ対策関連情報 東京都福祉保健局

新型インフルエンザ対策 全国保健所長会

新型インフルエンザ対策関連情報(厚労省)


私などは、皮膚が弱い関係で副腎皮質ステロイドの軟膏を使っていたりしますが、上記の情報によれば、H5N1ウイルスはこのステロイド剤によって増殖してしまうので、逆効果であると記されており、ちょっと不安を感じたりしますが、インフルエンザ流行時にどういう対策が採られるかをカードゲーム方式で分からせてくれるセットを厚生労働省が作っているようです。

新型インフルエンザパンフレット カードゲーム Pandemic Flu(PDFファイル)


8色4枚ずつで32枚のカードの図柄が描かれたPDFファイルを印刷して切り離し、ボール紙にでも貼り付ければゲーム用のカードは完成、あとは、シャッフルしてプレイヤーに配ればゲーム開始。

プレイヤーは「『大流行(パンデミック)』のカード持ってますか?」などとカード名を指定して別のプレイヤー1人に尋ね、その人がそのカードを持っていれば訊いてきた人に渡さないといけない、というルール。ゲーム終了時に「同色の4枚」を一組として、一番多くの組を揃えられた人が勝ち、なのだそう。

で、その8色が、

赤・・・・・「新型インフルエンザ」(基礎的な説明)
オレンジ・・「今からすること」(外出禁止対策などの施策)
黄・・・・・「国の対応」
水色・・・・「インフルエンザの型」
青・・・・・「インフルエンザの種類」
紫・・・・・「インフルエンザ」(症状の種類)
黄緑・・・・「自分でできること」(自己管理等の本人で出来る感染対策)
緑・・・・・「うつさない」(マスク等の感染予防ツール)

ゲームとして、このカードを遊ぶ人は少ないかもしれませんが、インフルエンザについて網羅的な知識を集めたいときには、このジャンル分けに沿って考えるのは、かなり有益な感じがしますね。



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