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zoom RSS 「感動力で、自分を最大限に発揮する方法」に行ってきた

<<   作成日時 : 2007/12/18 22:34   >>

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先日も出版記念セミナーに出かけてきた平野秀典さんのセミナーがまたまた行われていたので、ちょっとリピーターしてきました。もう1ヵ月も前のことですが、メモをまとめる時間が無かったので、遅ればせエントリ。

100万人感動倶楽部 平野秀典公式サイト


今回は、メルマガ「ビジネス選書&サマリー」の講演会で、タイトルは、起業家(&予備軍)が比較的多いこの会らしく「自分を最大限に発揮する方法」でした。ご本人曰くセミナーは舞台で、聴衆は共演者、何度も聴きに来るリピーターの方も多い、ということで、ある程度までは同じ骨子の話をしていても、ちょっとずつ違う印象になったりします。

特に今回は、前回と同じく文庫版「感動力」を下敷きにした講演なので、

これからのビジネスは、客と対峙する(そしてオトス)のではなく、客との間で共感の関係を作りだすことによって発展していくようになる、という持論について、実例を挙げ、専用の生演奏BGMを入れ、思い入れたっぷりに語ってくれる、という筋は前回と変わりません。

でも、前回は会場と聴衆の人数の都合でかなりぎゅうぎゅうだったので、もうちょっと舞台っぽかったかなぁ、と。今回はちゃんとメモが取れましたが、聴衆がちょっと距離を置いた気もします。


メモ帳の抜粋

◆その時、愛するということは、われわれがおたがいに顔を見合うことではなくて、みんなが同じひとつの方向を見ることである。
 サンテグジュペリ「人間の土地」より

→ずっと見つめ合うといつか敵対するようになる。同じ方向を見つめられる関係になって初めて最高の関係性を産み出せる
→それが「共演者」の関係


◆感動とは「期待」と「実感」のギャップから生まれる。

→期待と実感のさじ加減で「感動」は生み出せる!
→ゆえに、期待をあおりすぎてはいけない。「何でもできます」はダメ。期待を絞るのも大事。
→人を感動させるのに、毎回「期待を大きく上回る実感」を与える必要はない。それでは続かない。


◆感動はサプライズではない。真心を使うことだ。

→自分の本分を守ったうえで、相手側に寄り添う一言を、いかにして実現させるかを考えよ。


◆イメージして、信じたものが、実現する。


私も「サービス業」をしているので、こういう話はいろいろと考えさせられます。誰に何を提供するのが仕事なのか、このサービスによって何を実現するのが目的なのか。ちょっとずつ修正されているような気がするので、もう少し詰めないといけないですね。
感動力 (サンマーク文庫)

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