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zoom RSS 本棚に残る本、残らない本

<<   作成日時 : 2007/04/16 21:35   >>

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自分の引越しに伴い、本棚の整理を実施中。

もう何年か前に、祖父の蔵書を段ボール80箱程、神田で処分し、さらに20箱程度(著者贈呈などの書き込みがあるもの・保存を決断したものなど)をあちこちに仕舞い終えているので、かなりヤマは超えているんですけどね。というわけで、今回整理すべきは私の本。

大雑把な見立てでは、本棚の本と、部屋に散らかっている本をあわせると、A3サイズが入る程度の段ボール20箱くらいか。大型本やマンガも入れた見立てなので、そんなものかなぁとは思ったけれど、引越し時に本を減らしておかないと一方的に増え続けることになるので、1〜2割程度は売却処分にまわそうかということで選別作業中。


今のところ、残留は、
著者サインがあるような本(昔は書店イベントのサイン会、最近はビジネス書関連のセミナーで直接もらうケースが多いが、ジム・ラベル(アポロ13号船長)、故秩父宮妃殿下など、サインを貰った人がプレゼントしてくれたケースもある)や、

現実によく読み返す本(未完の小松SF「虚無回廊」や前にも取り上げた「同日同刻」など、小説、ノンフィクション取り混ぜて科学とか歴史の系統が多い)、

何となく取ってある単行本(シャーロック・ホームズなどの全集ものとか、大学時代の法律書)とか、

美術本(多くは青磁とか浮世絵とかバーンズコレクションとかエッシャーとかの美術展カタログ。でなければ、海外で博物館や美術館へ行ったときのお土産本)などが当確。


数年前に流行ったビジネスモデル特許の本とか、ちょっとした自己啓発本みたいに、仕事などの諸々で用が済んでいる本は、一山まとめて片付けるイメージ。とは言え、古びるのが早い本群を選び出していることでもあるわけで、古本屋でも買ってくれなさそうな価値しかないですね。


どうしようか迷っているのは、文庫や新書の扱いで、「吉川英治版三国志」や「大日本帝国の興亡」、星新一ショートショートなどの、中学時代から本棚を占拠し続けている本群は今回も処分対象には入らないだろうなぁ...これとは逆に、新書は割と消耗品な印象が強く、一読以上する本は無いだろうなぁと思えるので、ひとおもいに!とするかも。


一番笑えるのは、未読本だけで段ボール1箱強ほどになっていること。かつて、買ってから読むまで10年以上積んだ本、なんてのがあり、読まないままにはならないと思うのですが、今回は全ての本が段ボールに入って、引越し先でもすぐに出すわけではないので、この未読箱は特に埋もれないように注意しておかないと。
大日本帝国の興亡 1 (ハヤカワ文庫 NF 101)

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