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zoom RSS 表参道の「行灯」を見てきました

<<   作成日時 : 2006/12/13 22:45   >>

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昨日に続きライトアップネタ。こういうのでも書いていないと、今がクリスマスシーズンだって認識を無くしそうだし。

先週に、100冊倶楽部の望燃会議があったので、表参道から原宿に向かって歩いていたら、やっていました、ライトアップ...

表参道のライトアップが復活−「行灯」イメージ、和の演出(シブヤ経済新聞)

表参道akarium(公式サイト)

それこそ、前に表参道でライトアップをやっていた頃は、バブル直後だったこともあって道路の混雑が半端ではなく、
「このシーズンになるとタクシー運転手がその辺に近づきたがらない」
「東京体育館のあたりから原宿駅まで車で1時間以上かかった」
「ライトアップが行われている部分を車で通り抜けるのに何時間もかかる」
といった都市伝説があり、

ゴミの散らかりと人ごみに怒った住民による反対運動が起きて、それが報道されたことでスポンサーが降りてしまった、という経緯でイベントが中断したと記憶していますが、コツコツと条件をクリアして、8年ぶりの復活となった由。今年は表参道ヒルズも出来たので、話題性は高いですね。

で、てっきり昔のようにけやきの木にLEDを巻き付けているのかと思ったら、高さ6mもあるというでっかい行灯がずらっと並んでいる風景でした。ちょっと意外。
だから、並木道全体が輝くかつての感じではなく、落ち着いた感じの暖かい光の塔が点々と続いているように見えます。何でも「参道」をイメージしてこうなったらしいですが、確かに、神社に続く道みたいですね。実際にその通りなわけですけど。

私は全然気がつかなかったのですが、

ライトは時間ごとに、桜(ピンク)や若苗(緑)、紅葉(赤)などさまざまな色に点灯し、プログラムによる演出で表参道全体が淡い光のグラデーションに包まれている。<シブヤ経済新聞>

ということなので、行きと帰りで色が違うとかあったんですね。ここはクリスマス近くにはかなり混雑するんですかね〜。あまり煌々としていないのが雰囲気があっていいと思ったのですが、イルミネーション慣れしていると「暗い」とも思ってしまうので、今回の演出も塩梅が難しいですね。


ところで、上の公式サイト。
真っ暗なWeb画面上に5つの光が現れて、自分でその光をプラウザ上で動かしながら、コンテンツを読んでいくタイプのサイトで、一見の価値はあります。どういうプログラムなんだろう。

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