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zoom RSS 愛知万博印象記 その2

<<   作成日時 : 2005/09/19 21:28   >>

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頑張って予約を取ったので、マンモス(グローバルハウス)とか日立とかトヨタのような人気パビリオンにも行くことができました...というか、予約無しだと数時間並ぶわけで、もう「それだけ見られればよい」という悟りが無いと入場料がもったいなく感じられてダメでしょうね。

【グローバルハウス】
何といっても冷凍マンモス、として売りのひとつだった施設。
私としては、「万年時計の謎に挑む 〜江戸時代の天才 VS 現代の技術者〜」で復元された時計を見たかったのだが、これはオレンジと呼ばれる展示エリアにあるそう。私はブルーと呼ばれる大画面映像シアターの予約券だったので、様々な展示物を見るのは諦めざるを得なかった。
映像の方はSONYの大画面(ハイビジョンを3面繋いだとかいう10m×50mの巨大画面)で、地球各地を見せつつ、面白いナレーションをつけてくれる。曰く「人類60億人を全て一箇所に集めると東京都の面積で収まる」、「毎日76.8億リットルの水が消費される」、「人間一人が一日に必要とする酸素はブナ10本で賄える」とか「人が一生に歩く距離は18.3万キロ(月までの距離の半分というべきか、地球4周半というべきか)」など。それこそ映画館より大きい(横長)画面なので、迫力はかなりのもの。画像ももう一度見たいなぁ。
この後、動く歩道でマンモスを数分見ることができますが、こっちは「大きいなぁ」以上の感慨は無かったり。

【大地の塔】
高さ50m弱とかいう巨大万華鏡。ギネス公認だそうな。
塔の周りの切り絵細工を見ながら待ち(80分で入場)、中で万華鏡を見る(ずっといることもできるが10分程度で似たような絵柄に戻ったので、それを機に退出)。
個人的には、万華鏡の絵柄(光の演出などもあって綺麗は綺麗)よりも、周囲に立っていた「木琴を鳴らす風車」みたいな塔の方が好み。

【ロボットステーション】
PaPeRoが居るというので来場。子供向けに食育とかをやっているパビリオンの、隅っこの方にひっそりと専用コーナーが。触ったり、子供たちを集めて一緒に遊んだりしていました。早く一般に出ないかな、と思っているロボットですけど、まだしばらく「開発」が続きそうですね。

【森の自然学校】
インタープリターさんたち曰く「万博最大のパビリオン」。そりゃそうだ、真ん中辺りにドーンと広がっている森全部のことだし。栗の実が落ちていたりもしましたが、一応、蜂とか蛇もいるので、自由に入場はさせていない。事故が起きては困るのは確かだけど、結局、人のエリアは森のエリアと切り離されてしまうのね、という印象はある。まぁ、万博に来る人全てが「自然に触れるために来ている」わけではないんだろうけどね。
50分間の森遊びのコースで、ねずみの生活体験(エサ探し・貯蔵とか巣の場所探しとか)をしていましたが、森林浴も出来るし、コンクリの上よりは涼しいし、結構楽しかった。

この調子だと、企業パビリオンと外国パビリオンであと2エントリ必要かな?

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