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いーわん情報源 たまには日記

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雑学というか物珍しい事象というか話のタネというか、とにかく好奇心のままにいろいろ調べ倒す趣味の結果を書き残す個人的なメモ帳です。
たまには、出歩いて見聞きした展覧会とか映画、イベントなどのことも書いているかも。

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タイトル 日 時
海外旅行中に外務省の発表する危険情報を配信してもらうサービス
夏休みで旅行に出かける人が今年も多かったと思いますが、中東・アフリカはいわずもがな、最近はヨーロッパやトルコなどが少し危なくなってきているので、ちゃんと危険情報を取れる準備をするのは大切です。 ...続きを見る

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2016/08/14 21:47
ポケモンGOはできないけど、周りの動きは面白い
PHS使いでスマホなし、Wifi版iPadのみの私には、ポケモンGoは「遊べないゲーム」(ポケモンGOは「iPod touch」や「iPad」に対応している?使える?遊べる?等の対応端末について−情報科学屋さんを目指す人のメモ−)だし、そもそも本家のポケモンを一切遊んだことが無いのでモンスター知識がなさすぎて、まぁいいかな、とは思っているのですが、いったい何があってこうなった、という大ブームっぷりには興味があります。 ...続きを見る

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2016/08/09 23:10
週末(8月7日)まで「スター・ウィーク」開催中
毎年8月1日から8月7日まで「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」なのだそうです。もう20年も続いている運動なのに全然知らなかった・・・ ...続きを見る

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2016/08/05 22:51
ハワイで3年ぶりに溶岩が直接海に流れ込む様子が見られるとか
"ocean entry" (オーシャンエントリー)というのだそうで、なんかまんまな語感がしますが、ハワイとかアイルランドとか、その辺の地面から水がわき出るように溶岩が流れ出ているようなところでは、「海に流れ込む」のもあまり気負った感じではないのですかね。 ...続きを見る

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2016/08/03 23:44
本「10000円のカレーライス」
サブタイトルの「NPOで見つけた心にのこる物語」までつけておかないと、グルメ本と勘違いされてしまいますかね?日本財団のNPO支援活動の一環。各NPOの活動の中で起こったちょっといい話、素晴らしい出逢いのお話を切り口に、それぞれのNPOの存在と活動を広報するための本です。 ...続きを見る

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2016/07/27 22:51
本:すぐやる人の「出会う」技術
先日の半跏思惟像展へのナビゲーションで登場してくれた久米さんの本。 ...続きを見る

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2016/07/25 22:02
本:「メジャー」を生みだす
日本の今の社会で流行曲やアニメ作品などを生み出すクリエイターの方に、どんなテーマ、自分が相対している人たちをどう見ているのか、自分の創作の姿勢、などをインタビューした、という本です。「オタク市場は終わった。『普通の人』に本気で売ろう!」というキャッチーな帯文句に「日本人総(何かの)オタク化とまで言われかねない世の中で普通の人って誰やねん」と思いつつ手に取った本です。 ...続きを見る

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2016/07/19 22:28
科学や未来がテーマで忍者?「The NINJA-忍者ってナンジャ!?-」展
日本科学未来館は、先日常設展示の方もリニューアルが行われて、相変わらず「科学技術を正しく未来に繋げるための活動に使う」テーマを掘り下げていますが、夏休みは、子ども向けの要素もあるのか、忍者についての企画展。とは言え、真実の忍者は「闇の戦闘者」ではなくて「ちょいとタフな情報収集人」で、「生き残りのために科学知識を駆使した人たち」ってところに焦点があたるようですが。 ...続きを見る

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2016/07/15 22:58
あの「海の神兵」のデジタルリマスター版が出るとは
手塚治虫をアニメの道に進ませたとも言われる戦時中のプロバガンダ映画。昔、NHKでちょっとだけ見たような・・・何でも原版が無くなったとかいう話だったと記憶しているけど、どこかに残っていたのですかね。 ...続きを見る

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2016/07/12 22:38
本「アイヌ学入門」
アイヌといえば、北海道を中心に東北などにも住んでいた列島原住民の一派で、狩猟採集系の暮らしをし、精霊信仰を中心にした独特の宗教体系と一族統治があり、最終的に明治に「和人化」された民族、というざっくりした認識があるかと思うのですが、前に採り上げた「日本人はどこから来たのか」同様、遺跡の発掘や文献整理で、「もっと違う一面もありそうだぞ」ということになっているらしい。 ...続きを見る

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2016/07/07 22:26
米国の独立記念日にNASAの木星探査機が木星に到達する
以前から2016年7月に到達と言われていて、軌道計算上は、7月4日に合わせて国威発揚も狙っていたのだろうが、その通りに到達させることができるシステム管理はお見事と言わざるを得ない。現在、NASAのサイトではカウントダウン時計が表示され、到達の模様をNASA.tvで中継するそうだが、地球−木星間だとかなり時差がありそうですね。 ...続きを見る

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2016/07/02 21:43
本「日本人はどこから来たのか?」
私が昔読んでいた「日本人の起源」といえば、一部沖縄に原人(港川原人!)がいたりしたものの、多くは日本列島が大陸と陸続きだった時代に中国・朝鮮半島経由でやってきた人たちで・・・というものだったのだけど、最新の知見によるとそれはかなり「間違っている」らしい。ここ20〜30年でどんどん見つかった世界中にちらばる遺跡から、「日本列島に至るグレートジャーニー」に絞った新しい日本人の起源論です。 ...続きを見る

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2016/06/30 22:50
日韓の国宝が一堂に会する「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」
半跏思惟(はんかしゆい)−右足を左足のうえに乗せるように足を組み、右手を右ほほにあてて物思いにふける形−の像であることは共通するものの、見た目も中身もかなり違う日韓の国宝が、同じ部屋に向かい合って展示される、というこれこそ「見逃したら二度と観られない」展覧会。先日の若冲展があんなことになっていたので、かなり覚悟していたのですが・・・ ...続きを見る

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2016/06/28 23:11
本「孫子・戦略・クラウゼヴィッツ」
なんか三題噺っぽいタイトルの付け方を見て何事、と思った本ですが、語感が「3文字、5文字、7文字」になっているのは狙っているのでしょうねぇ。 ...続きを見る

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2016/06/25 22:04
英国のEU離脱派勝利メモ
なんでこうなった、という感じですけど、国民投票結果でいろんな情報が出てたので、クリップ結果のメモをここに貼っておきます。 ...続きを見る

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2016/06/24 23:50
ちょっと火星が大きく見えるシーズン到来中
個人的には、2003年の超大接近(それこそ6万年に1度と言われた大接近)の時に観望会で見せてもらった火星の感動が大きくて、その次の2005年の時とかも東京の夜空に赤い星がよく見えていた記憶が強くて最近の「接近」は印象が薄かったのだけど、またサイクルが回って火星が近づいてきています。 ...続きを見る

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2016/05/30 21:53
園子温 展 ひそひそ星@ワタリウム美術館
私が中学生だったときに、学校の図書館であるSFの短編を読んだ。ある時から宇宙空間に不定期に渦が発生するようになり、その宇宙の生命たちはロケットに乗り、その渦にのみこまれるために集まってくる、当然、渦に呑まれたものは帰ってこない。生命たちはその渦の先に何が待つのかも知らないで集まり、どこかに散っていく、その宇宙にはその「渦の先とこの宇宙の狭間に引っかかってしまった」中継者がいて、「新しい宇宙のために集い、渦を超えて進め」と呼びかけているのだが、その意味するところとは・・・ ...続きを見る

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2016/05/23 21:27
古代文字の相関関係が分かる「世界の文字の物語」
ヒエログリフだの、象形文字だの、楔形文字だの、甲骨文字だの、古代文明には何と読むのかよく分からない文字がつきものですが、古代オリエント博物館では、その博物館のメイン?たるメソポタミアやエジプトの古代文字を導入に、現代の様々な文字に至る「文字の歴史」の展覧会をやっているというので観に行ってきました。 ...続きを見る

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2016/05/19 22:46
「生誕300年記念 若冲展」に行ってきた
私が伊藤若冲の絵を伊藤若冲と認識して観賞したのは、六本木ヒルズがオープンしたときの森美術館のこけら落とし展覧会(「ハピネス!」だったか)に、プライスコレクションの「鳥獣花木図屏風(その白い象の絵はポスター等のアイコンにも使われた)」が展示されたのが初めてだったか。日本美術は、北斎や写楽のような「万人に人気」という画家はあまりいなくて、琳派とか若冲と言っても、以前はそんなに人気なかったはずなのですが・・・ ...続きを見る

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2016/05/17 22:12
「恐竜博2016」に行ってきた
さすがの祝日、子ども連れがいっぱいいるな、と思ってたら結構中国人の家族連れが多くて少々意外。中国もメーデー周辺は連休なのだそうだけど、日本に来てまで博物館で行列しているのは、最近の恐竜研究では中国が大きな役割(中国の奥地などで新種が発掘されるせいか中国人研究家が活躍している)をしているのもあるのですかね。 ...続きを見る

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2016/05/04 06:44

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