テーマ:映画

映画「COCOLORS」&「きみの声をとどけたい」

最近、東京メトロ内で下北沢にフューチャーした小田急電鉄のCMをやっているから、というわけでもないが、家族が好む菓子を買いに下北沢まで行くことに。ついでに何か面白いことはないか・・・と映画を見てきました。 ここには、短編・中編のここでしか上映していないような映画を主に扱うトリウッドという映画館があり、不定期に出かけるのですが、スケジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今週末から「さよなら日劇ラストショウ」

日本劇場といえば、東京のど真ん中、数寄屋橋の近くにある、1スクリーンで千席を超えるマンモス劇場。有楽町マリオンの上にある映画館フロアがTOHOシネマズのシネコンとして生まれ変わる、ということで、いよいよ閉館になるのだそうです。 私自身は、元の「日本劇場」時代は確か1回(親戚に連れられてきた「スターウォーズ(新たなる希望)」&マクド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#新海誠展 (東京会場バージョン)

#新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-(2017/07/21)を書いているとおり、巡回展の最初、三島(静岡県)会場にすでに出かけていて、次の小海(長野県)会場はまた違う展示だったと言われ、東京はかなり広いので、新展示のものが大量に出る、という情報があったのだけど、本当に会場毎に違う展示内容になっているのですね。今回はかなり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ちかくてとおい」

本当の意味で私には理解できないのであろう感覚に、「生まれ育った風景に対するノスタルジー」というのがある。既に取り壊された実家の家の間取りや調度のことならともかく、「幼い頃からずっとそこにあったご近所の原風景」的なものは、私の記憶の中にはない。 それは、記憶にあるほぼすべての季節にクレーンと重機による取り壊しと開発の風景があり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

#この世界の片隅に 大ヒット御礼監督トークショー@渋谷ユーロスペース

先週観に行ったときに、他で放映中の「フランコフォニア ルーヴルの記憶」というのが気になったので、今週末はそっちに行こうと思ってたら、監督舞台挨拶&サイン会をやるというではないですか。12時からと14時からと両方チケット取ってハシゴしてきました。 この世界の片隅に(ユーロスペース) この世界の片隅に(公式サイト) …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

年間で見るとずいぶん違う「週末の映画観客動員数」

今年は「映画興行ランキング」の最上位の順位が塗り替えられる事態が現在進行形で進んでいるため、週末の動員数ランキングのニュースが目につく機会が個人的に増えているのですが、ふと気になったことが。 今週のニュースを観ていたら、 直近の土日(11/19~20)の興行ランキングで「君の名は。」が1位(公開13週目で12回目の1位)を取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「君の名は。」(ネタバレなし)

後半で大きく物語が変化する部分は、公開1ヵ月半になる今でもネタバレの扱いを受けてて「10代の少年少女のドタバタ恋愛もの」っぽい売り方をしているので、年代層の高い方で「そういう話はいいや(こっ恥ずかしい)」みたいな反応があるのは分かるのだけど、この映画が描き出したものを、TVやパソコンモニターの画面の大きさで見るのと、映画館の大スクリーン…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画「シン・ゴジラ」

エヴァンゲリオンを観てなくて、怪獣映画マニアでもない(一応、オリジナルや平成版ゴジラをTVで見てはいる、くらいのキャリア)私まで「面白そうだから観に行くか」と思わせたのだから、さすがに凄い映画です。単純に怪獣が破壊の限りを尽くす映画ではなくて、「大組織あるある」とか「プロジェクトX風物語」なので、その辺に引っかかる人はハマる、ということ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あの「海の神兵」のデジタルリマスター版が出るとは

手塚治虫をアニメの道に進ませたとも言われる戦時中のプロバガンダ映画。昔、NHKでちょっとだけ見たような・・・何でも原版が無くなったとかいう話だったと記憶しているけど、どこかに残っていたのですかね。 日本のアニメ史の草創期の作品として位置づけられてカンヌにも出展したものが、第二次大戦についての話題が多くなる8月の初旬を前に公開される…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美術館を舞台にした映画

というとナイトミュージアムみたいなものを思い浮かべますが、あれの舞台は博物館。ちょっと収蔵物の幅が広すぎな気はしますけど。 ナイト ミュージアム トリロジー ブルーレイBOX(初回生産限定) [Blu-ray]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2015-08-05 Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サウンドオブミュージック上映50年

今はヒカリエになってしまった東急文化会館にあった映画館の最終上映で見たのがこの映画でしたが、今年が上映50周年だったらしいです。 今朝、NHKのBSで海外ニュースを見ていたら、アメリカのABC放送が特集番組をやっていた、という話を抜粋・吹き替えで放送していたので、 もしかしたらフルの動画がABCのサイトにあるのではないかな・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリーズ完結!「宇宙戦艦ヤマト2199」

オリジナルのTV放送を、再放送で行われていたものを通しで1度見たことがある、という程度の視聴者で、さらば、新たなる旅立ち、永遠に、完結編の映画をTV放送で見た(TVシリーズの方は見ていない)程度だから、ファンとしては低い方のレベルでしょうか。最近のアニメ実写化などの評判を踏まえて、リメイクなんて大丈夫かなと思いつつ、設定を練り直したりし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「終戦のエンペラー」

昭和天皇の戦争責任と極東軍事裁判にかけるかどうか、をメインにした映画を作れる、というのも時代なのでしょうか。どういう映画なのか興味を持ったので観に行くことにしました。 終戦のエンペラー "1945年8月。第二次世界大戦は終結した。占領のために日本に降り立ったマッカッサー元帥は部下のボナー・フェラーズ准将に極秘調査の依…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「風立ちぬ」を観てきた

いわゆる宮崎駿映画を「通し」で見たことはない(未来少年コナンはずっと見ていたのに、という気はするが、ナウシカやラピュタ、カリオストロも部分部分だけ見てて、2時間ずっと見ていたことはないはず)という、ほぼ非国民扱いをされても文句は言えなさそうな人間で、なんでこれを映画館に観に行ったのかと問われてもよく分からないのですが、まぁ、「ゼロ戦開発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

彼の声って何だったんだろう@009 RE:CYBORG

アニメを映画館で観るのって何以来なんだろう、今世紀に入ってから何か観た記憶はないので「老人と海」以来かもしれん。3Dのアニメは完全に初めてです。 映画「009 RE:CYBORG」(公式サイト) 石ノ森章太郎の代表作「サイボーグ009」には、私は平成版アニメから入ったので、萬画版もそれなりにしか読んでいません。長編シリー…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画「天地明察」

前売り券を買うと、月齢周期つきの来年の卓上カレンダーがおまけでついてくる、ということで、ついつい映画館まで前売り券を買いに行ってしまい、公開3周目になってようやく見に行くことができました。 映画「天地明察」 本「天地明察」(2012/02/29) 台風接近を控えた満月タイム、30日の12時頃に映画館で観ることになっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」を見てきた

あやうく興味深い映画の上映に気付かないままになってしまうところでした。フランスのショーヴェ洞窟というところで見つかった3万2千年前の壁画。限られた研究者以外の立ち入りを厳しく制限された洞窟の内部を撮影した3D映画を見てきました。 映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』公式サイト きっかけは、WIRE…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

チャップリン「独裁者」ラストの演説の動画

というのが年末くらいにFacebookの方で回ってきたのだけど、成人の日向けって感じもするので、こちらでもシェア。 この映画はそもそも何度も見ていて、 チャップリンの「独裁者」(2007/01/18) ラストの演説も比較的よく覚えているのだけど、演説の音声はそのままに、異なる映像をあててみているので、その画像の妙がなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの映画「孔子の教え」

実に2年ぶりの映画館です。たまたま、twitterでこんな映画があると教えてもらったのが、かつて「論語を否定した」中華人民共和国で制作された「論語を書いた孔子の伝記映画」。興味がわいて見に行くことにしました。 孔子の教え もう何年もの間、拾い読み程度で、通読には失敗している「論語」で、 孔子の一生についてもコンビニ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

飛行機の中で映画を見ても感想は書けないもの

先月のフランス旅行の際、珍しく機内では本を読むのではなく映画を見ていました。機内の電気が消えている時間が長く、スポットの電灯をつけてまで本を開いて読むのが億劫(眩しいので読みにくいし)だったからですが、おかげで6本も映画を見ることができました。 丁度見たかったのでありがたいと思って見た 英国王のスピーチ こうい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

数学と現実の違い(サマーウォーズその2)

昨日の続き。映画版をレンタルで一回見ただけなので、うろ覚えなのですが、映画と小説で決定的に違うなぁ、と思った台詞が1つ(まぁ、設定やら話の進行で違う点はいくつもあるのですが)。 まだ負けていない、他に手があるはずだ、という主人公の台詞に対して、 「数学とは違うんだよ!」と言われたときの返しの台詞。 映画の方は確…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サマーウォーズ

昨年の夏、評判を聞いて行きたかったのだけど、結局行けなかった映画。とうとう、映画を見るよりも先に小説で読んでしまいました(以下、いまさらですが話の筋に言及しています)。 映画「サマーウォーズ」公式サイト サマーウォーズ (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 岩井 恭平 Amazonアソシエイト by …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

マイケルファンじゃない人にも"THIS IS IT"

先週末に観に行ってきました。朝の9時からという上映回なのに満員という人気っぷりにその評判を実感。内容も皆が薦めるだけのことはありました。 出かける前に私が読んだ「感想」はこんな感じ。 YurikoOhno this is it の中のマイケルの言葉。リハーサル途中で歌うのをやめて、イヤホンからの音声が聞きにくいとスタッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「宇宙(そら)へ」を見に行ってきた

公開初日と2日目(金曜と土曜)は500円で見られる、というので早速見に行ってきました。BBCによる「NASAの宇宙開発史ドキュメンタリー」映画です。 もともと、NASAが撮影したっきり保管していた(解析するよりも後世に残そうとした?)映像を使って、現代のデジタル技術でハイビジョンのドキュメンタリー番組を作る、という話ですから、当然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界のクロサワ関連デジタルアーカイブス

龍谷大学のデジタルアーカイブスプロジェクトは、シルクロード文物のときにも見ましたけど、今度は、黒澤明氏の資料だそうです。 クロサワ映画の作り方、ネット公開 ノートなど2万点(asahi.com) シルクロードの文化遺産を見られる電子図書館(2009/01/26) 黒澤デジタルアーカイブ 黒澤プロダクションが所…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画「ザ・ムーン」

こういうドキュメンタリー映画は、公開後すぐに見に行かないと、すぐに終わってしまいますね。油断していました... ザ・ムーン NASA設立50年、月着陸40年、ガリレオの望遠鏡観測400年(国際天文年)などにあやかって、ということになっているこの映画は、その月着陸計画である「アポロ計画」に関するドキュメンタリー映画。NASAの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「最高の人生の見つけ方」を見てきました

映画は「アース」以来か、最近あまり見なくなりましたね... 最高の人生の見つけ方(公式サイト) 原題は"THE BUCKET LIST"(棺おけリスト)で、自分がどんな棺おけに入るか見るためのカタログ...ではなくて、 「死ぬまでにやっておきたいこと」のリスト。 結婚と離婚を繰り返し、娘もいたが今は一人で暮ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「アース」を観に行った

やはり大自然の風景をハイビジョンで撮影したのであれば、それを余計なナレーションや演出抜きで大画面で見るだけにする方が、インパクトは大きいですね。 映画「アース」(音楽注意) BBCなどのドキュメンタリーと同じやり方で、北極海から南極大陸まで様々な場所で生きている命を撮影した映画、テレビで見てもいいですが、さすがに視野いっぱい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の黒澤映画「虎の尾を踏む男達」

TSUTAYAの今年分会員証更新に付帯した、「旧作1本無料」は、例年通り黒澤映画にしてみました...何にしようかと思ったのですが、何と「勧進帳」を題材にした作品があるというので、とりあえずそれで。 「虎の尾を踏む男達」...何故か「虎の尾を踏みまくる男達」と読んでしまったのはここだけの秘密。いやなに、「自分で地雷を踏むのが好き?」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

500円で見る「不都合な真実」激混みです

六本木のTOHO CINEMASなどで、何週間か連続でやっている「不都合な真実」500円キャンペーン。すごい人気ですね。 http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html http://www.roppongihills.com/jp/events/toho_ecosu…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more