本日でここも13周年

相変わらず更新が鈍くて、自分でもどうしたものかと思っていますが、まだ閉鎖していません。とうとう干支2巡目も1年が終わりました。 季節の変わり目を中心に休みの日にバターンと寝てしまうことが増えてきたため、昼間に行かないと入れない博物館・美術館行きのハードルが若干上がり、深夜でも上映している映画へ行く回数がその代わりに増加、 …
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映画「COCOLORS」&「きみの声をとどけたい」

最近、東京メトロ内で下北沢にフューチャーした小田急電鉄のCMをやっているから、というわけでもないが、家族が好む菓子を買いに下北沢まで行くことに。ついでに何か面白いことはないか・・・と映画を見てきました。 ここには、短編・中編のここでしか上映していないような映画を主に扱うトリウッドという映画館があり、不定期に出かけるのですが、スケジ…
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本:図解でわかる ファシリテーション

私は、自分の仕事を「コンプライアンス系占い師」と過去に名づけたように、基本的に「私に何か相談したい人」がやってきて、対応して何か(契約書とか対応方針とか今後やるべきこととかそもそも何が問題なのかの整理とか)を授けるのが日常なので、ヒアリング力や聴いたことことを自分が理解する力が大事で、ファシリテーション的な能力を必要とする局面があまり無…
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皆既月食継続中

東京は運よく雲の影響は少なめで、無事に皆既月食が見られました! とはいえ、10年近く使ってきた三脚は、さすがに少しぐらぐらしてきてカメラがかっちり固定できない…写真の多くはぶれているし、新しいの買わないといけないかな。
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月の縦穴を調べるプロジェクト、公式になるためにはどうすれば?

現時点では、月の地形を一番詳細に測量したデータを持っているのは、衛星かぐやを送り込んだ日本ということになるようですが、送り込んでから10年以上も経ってまだまだ新発見があるのだから月は奥深いというか、調べるリソースが不足気味なのか。 月にアポロの宇宙飛行士たちが出向いてから50年近くが経つのに、未だにそれに続く者がいないのは、「世界…
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次は2022年!日本で観られる皆既月食が1月31日(水)の夜に

発生すれば地球の夜の側全域で観られることもあって、皆既日食ほどレアではないし、見た目も非常に地味ですが、「月が地球の影に入ってしまう現象」=皆既月食が来週に日本で観られます。 3月20日は皆既日食、4月4日は皆既月食(2015/03/19) 今回の特徴は何と言っても「皆既」時間の長さ 東京での観測タイムテーブルによ…
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メモ:雪の日の歩き方、運転、水道管とガス給湯器のことなど

東京に20cmの雪が積もったり、氷点下5度になったりすることはなかなか無いのだけど、今週起きた以上、次が無いとも限らないので、せっかく入ってきた知識を次のために記録。 1.歩き方 駐日フィンランド大使館のツイート https://twitter.com/FinEmbTokyo/status/9553533649084456…
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今週末から「さよなら日劇ラストショウ」

日本劇場といえば、東京のど真ん中、数寄屋橋の近くにある、1スクリーンで千席を超えるマンモス劇場。有楽町マリオンの上にある映画館フロアがTOHOシネマズのシネコンとして生まれ変わる、ということで、いよいよ閉館になるのだそうです。 私自身は、元の「日本劇場」時代は確か1回(親戚に連れられてきた「スターウォーズ(新たなる希望)」&マクド…
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小松左京アート展

上野で生賴範義展をやっていて、小松左京やら平井和正やらの小説の表紙の絵、映画のポスターの絵などで馴染みのあった身としては、短い時間ではあるが何とか行きたいものだ、と思っているのだけど、そこに飾られている絵の一つが、銀座でも展示されています。 小松左京アート展 ~ 小松左京遺稿画とトリビュートアート ~ 小松左京といえば、…
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本「明治の男子は、星の数ほど夢を見た。」

最近は「日本はすごい、いろんな国に愛されている」系のTV番組が増えたので、この事件の知名度も多少は上がって来た気がします…エルトゥールル号遭難事件。 トルコ(当時はオスマントルコ帝国)から大日本帝国までやってきた使節を載せた軍艦が悪天候に遭い沈没、数百人が亡くなる大惨事になったもの。和歌山の人々が必死の救助活動を行ったため、恩義に…
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#新海誠展 (東京会場バージョン)

#新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-(2017/07/21)を書いているとおり、巡回展の最初、三島(静岡県)会場にすでに出かけていて、次の小海(長野県)会場はまた違う展示だったと言われ、東京はかなり広いので、新展示のものが大量に出る、という情報があったのだけど、本当に会場毎に違う展示内容になっているのですね。今回はかなり…
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終戦直後日本を写した総天然色写真304枚を国会図書館がネット上に公開

出版物などを保管、閲覧に供するための国家機関、国立国会図書館によって、新しい資料が公開された、という話題が先週末くらいにtwitterで流れていたので、サイトを観にいきました。 国立国会図書館デジタルコレクション-モージャー氏撮影写真資料 以前に、古い音源を公開している!ということで、 国会図書館で、193…
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ビーチボールを端末アプリで覗くとあら不思議「ほぼ日のアースボール」

ほぼ日刊イトイ新聞については、知ってはいるけどそう熱心にサイトを見ている人ではなかったため、この製品が開発されていることは知らなかったのですが・・・実物を見るとすぐに買いたくなる危険な地球儀です。 先週に六本木ヒルズを通ったら、生活のたのしみ展というのをやっていて、にぎわっていたので、ちょっと覗いたところ、 とてもいいダ…
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本「ジュエリーの世界史」

最初、「ジュエリーの」世界史なのか「ジュエリーの世界」史なのかどっちなのだろう、などと思いながら手に取ったのですが、後者の本だった模様。 山口遼 『ジュエリーの世界史』(新潮社) 『ジュエリーの世界史』宝石商という商売(著者あとがき) - HONZ 試しに検索をしたら、この本を紹介するサイトが2つ見つかったのだが、…
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運慶展

仏像の展覧会は多少混雑したとしても、離れたところから展示物を拝観できるので非常に助かります。さらに、最近のトーハクは、週末の夜間拝観が遅くなって、日没後にやってきても3時間は中でゆうゆうと観ていられる。職員の皆さんは大変でしょうが、大変にありがたいことです。 で、運慶・快慶といえば、鎌倉時代に移り変わるころに活躍した仏像作りの専門…
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本「応仁の乱」

本当になんでまた、このマニアックな本が何十万部も売れたベストセラーになったのでしょうね。ならばなぜ大河ドラマの「花の乱」は・・・(平清盛に抜かれるまで歴代ワースト)という気もしますが、まぁ、いくら読んでも爽快感のかけらも得られない歴史事件ですから、書籍としてはともかく、TVのエンタメとしては絶対にウケないか。 『応仁の乱』/呉…
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太陽系の外から来た彗星?!

宇宙戦艦ヤマトが白色彗星帝国に戦いを挑むかつてのアニメがリメイクされているタイミングなので、twitterのトレンドになるほどの話題になったのはそれに絡めたイメージを持った人が多かったから、という感じがしないでもないですが、まだ、そこまで明確に「太陽系外由来」と確定したわけではなさそうです。 太陽系外から飛来の彗星を発見か 国…
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展覧会:驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-

2014年にも三井記念美術館で、明治工芸の展覧会をやっていて、そちらも観に行って衝撃を受けたのですが、いわゆる美術史的に正当な評価・整理がされていない作品群というものはまだまだあって、そういうものが朽ちないうちに再評価される、というのは良いことであります。 三井記念美術館 台風が迫る日曜の昼間なら、多少は空いてい…
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本:もう一つの戦略教科書『戦争論』

いきなり「もう一つ」って何じゃい、というタイトルではありますが、これは「孫子」から入る者の視点。クラウゼヴィッツを学ぶと見せかけて孫子を学ぶ本であります。 日本で戦争とか戦略という言葉と密接に結びつくのは中国の思想家「孫子」。 世の中には「孫子的な」戦略の考え方ばかりではないのだぞ、という意味で対比するものを求めると、世…
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本「元素をめぐる美と驚き」

2017年度のノーベル賞関連本を多数輩出した由緒ある早川書房の文庫本。鉱物の本?という感じですが、元素なので、気体のもの(アルゴンとかネオンとか)、液体のもの(これは水銀くらいか)、固体(金属、放射性物質はほぼこの形態)はいろいろと取り扱います。「アステカの黄金からゴッホの絵の具まで」という謎の副題が付いていたから、いったい何だ?という…
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