すごい!100冊倶楽部キックオフ会議

昨夜は、原宿で気宇壮大なもう想で盛り上がった会議に出ていました。

ずっと以前にもお会いした松山さん(書評メルマガWebook of the Dayの発行人)が主催するメーリングリスト

すごい100冊倶楽部

の第1回OFF会が行われたという話なのですが、予想以上にすごい集まりでしたね。

実際問題、自分の勤務地が変わってからのここ数年間、1年に20~30冊程度の読書量なので、このMLの告知を受けてもしばらく参加を躊躇していました。昨年の忙しさはちょっとキツかったし。でも自分の中で知のストックが減ってきているのを実感していて、読書量を増やさないといけなかったし、松山さんに100冊は必須ではないといわれたので、半端者として入れてもらった感じです。でもさすがに他のメンバーの皆さんは、かなりの読書家で、昨日の集まりでかなりパワーを分けてもらったような。

昨日の会議の模様は早速こんなレポートにも。
●キックオフ会議レポート & 11.5冊目:VISION HOUSE CONCEPT BOOK


これに付け加えるほどのことは無いので、私は個人的な感想でも。

HRI社ビジョンハウスで行われた会議では、とりあえず全員の自己紹介。予定の倍近い時間がかかる羽目になったのは、初っ端の私からしてあまり手短にしなかったから?もっとも、テーマとして「自己紹介と自分が薦める1冊」を与えられて、語りを1分で抑えきれるような大人しいメンバーではなかったようです。

で、著述業&編集者の石黒さん(世間的には「盲導犬クイール」を書いた人だけど、私にとってはHotweiredの「チャート式」の人?かなり笑えるので愛読しました。)によるお仕事についてのお話。

その中で、作っているのが楽しいのであって、出来あがってしまうとそれは抜け殻みたいなものだから早く忘れて次のに取り掛かりたい、といったニュアンスの話があって、これは何となくよく分かる気が...私の作っている「契約書」ではそういうわけにはいかないんだけど。


&メインイベントとして、5人ずつ4班で100冊倶楽部のビジョンツリーを検討するワーキングをしていました。

テーマは「すごい100冊倶楽部の一年後」
その将来像に至る理念などの幹、将来像を実現するための戦略という根っこなどを考えて最後に発表したのですが、本好きの集まりが集団として今後どうするかなんて言ったら、当然「とりあえず、世界中の人を本好きに洗脳する(嘘)」。

.....いや、最終的にはこれとそう違わない結論になりかけていたような。

やはり一人で求道者的に本を読んでいてもつまらないし、バイオリズムの高低もある。例えば感想などの形でアウトプットしたり、それを元に話がはずんだりすると楽しい、ということで、それを多くの人と分かち合えるようにしたいな、というのが大雑把な結論。それをどういう形で実現するかは、とりあえず倶楽部メンバーの秘密事項かな?その壮大な計画に興味のある方は、ぜひとも「すごい100冊倶楽部」にご加入ください。昨日は「もうすぐ大学卒業」から「今年還暦」まで揃ったので、どんな方でも、本が好きなら大丈夫。

そう言えば、手近なところで「読書支援グッズ」の開発話があったけど、これは実現させたいなぁ。私も使いたいし。

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