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zoom RSS 人類が月の裏に到達してから50年

<<   作成日時 : 2018/12/24 22:02   >>

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クリスマスイブと言えば…人類が初めて「月の裏側を肉眼で観た日」でもあります。

60年代の終わりまでに月に人類を届かせるという故ケネディ大統領の遺訓を実現すべく、国家を挙げて邁進するアメリカが、いよいよ最後の一年を迎える前に、「地球を飛び出し、月まで行って地球まで戻ってくる」というテスト飛行を実施できるところまでこぎつけたのが、アポロ8号ミッション。

前回の7号ミッションがやっと「人類を載せて地球上空を周回させる」を成功させたばかりだというのに、そこから2か月後の次の飛行でもう月まで飛ぶという急展開。さぞかしこの頃のアポロ計画関係者は不眠不休だったのだろう。


フランク・ボーマン船長とジム・ラベル&ウィリアム・アンダーソン飛行士の3人は、1968年12月24日に20時間かけて月を10周し、地球との交信を生中継(その時、聖書の創世記を朗読したという)、様々な写真と月に関する新たな知見を持ち帰ったのだが、その中の一枚が「地球の出」と言われるこの写真。

出典:
https://www.nasa.gov/image-feature/apollo-8-earthrise

画像



「一番経験の浅いメンバー」ということで撮影係でもさせられていたのか、アンダーソン飛行士が撮影したもので、
アンダーソン飛行士の述懐によると、これを撮影したとき、彼の背後には人類は誰も存在せず(残りの2人のクルーはカメラ側にいた)「今、この瞬間、自分が人類を一番遠くから見ている」と思ったのだという。

というわけで、これは人類が最初に撮った「人類全員の集合写真」。撮影してから、今日で50年になります。

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