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zoom RSS アメリカの自然公園めぐりは鳥獣観察?

<<   作成日時 : 2017/09/06 22:35   >>

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皆既日食はアメリカを横断する形で観測可能だったため、西海岸に行く方も東海岸に行くツアーも、ミシシッピの方で観る方もいろいろいらしたのですが、私はグランドティートン国立公園で日食観測、その後、隣接するイエローストーン国立公園をちょこっと周遊というツアーだったので、ずっと山の中をうろうろしていた感じです。


で、自然公園めぐりではあるけど、何せ、旅行の出発点がソルトレイクで、まずグランドティートンまで北上するのに6時間ほど。

私は行かなかったので、その時間はホテルで寝ていたけど、日食観測地とホテルの間は100km強ほど離れていたので、移動には片道2時間(帰りはその辺ではほぼ有り得ない「渋滞」まで起きたのだとか)。

イエローストーンは、約9000平方キロということで、北海道の1/9、四国の半分、鹿児島県全部(ということは島の面積も含むのだろう)、海外ならキプロス島全土くらいもあるのだとか。そんなもので、各見どころを巡るにはバスで1時間、2時間かけて移動するしかなく、

旅行はかなり長い時間バスに乗り続けていました。さすがに肩がこったかな・・・


イエローストーン国立公園旅行・ツアー・観光|クラブツーリズム


そこは、標高は常に2千メートルくらいで、実は火山のカルデラの中。数十万年に一度とんでもない大噴火をするところなのだそうで、いつか次の噴火が起きたら公園は丸ごと消滅するだろう、というほどの場所。

そんなわけで、自然の眺めというのも火山系の急峻な地形などで、日本人には馴染みが深い(そういえば熱湯が噴いているのに、入浴できる温泉がないな)ものが多いけど、こっちならでは、ということになると、北米の動物たち、ということになります。

長時間のバスの中での楽しみは、そういったものを見つけること。さすがに、走行中のバスで動物を発見して即座に撮影する、ということは難しいので、

2回見かけたバイソンは撮影できず、

グリズリーなどの熊、一度絶滅してカナダから再導入されたというオオカミには出会えず、

一日一回くらいのペースで一番よく見かけたのはエルク(鹿)といった感じでした。

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他にはこんなのも

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観光客がいる傍をちょろちょろ走り回ってますが餌をやるのはちょっと問題な・・・リス

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でもって、これは野生ではないけど、馬も。

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植物は木ばかりな印象ですが・・・

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とはいえ、生態系の新陳代謝のために山火事が故意に行われているので、バスから見ていると焼け跡ばかりな印象でもあったのですが。

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もっとも、
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にある通りたくさんの動植物がいるようなので、もっと腰を据えて周りを見ていたら、いろいろと出会えたかもしれませんね。





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