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zoom RSS 本:すぐやる人の「出会う」技術

<<   作成日時 : 2016/07/25 22:02   >>

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先日の半跏思惟像展へのナビゲーションで登場してくれた久米さんの本。

最初にお会いしたのはブログ道の講演会を聴きに行った時なので、ちょうど10年前。

今日の「ブログ道」セミナーはすごかった(2006/03/03)

何年かに一度、何かの折りに袖すりあうご縁があって、その時に少し話をする、という感じなのですが、私的にはブログの師匠の一人。ブログを続けているお師匠方ははるか高いところにいて、私なぞその山脈の麓を散歩しているどころか、最近はすっかり休みがちという、もはや弟子ではないところまで墜ちていて情けない限り。


それはともかく、このお師匠さまがお薦めする

ブログやSNSを通じて自分の中にある夢を継続的に発信し続け、その結果、いろいろな人に出逢い、自らの成長と事業の発展を叶えるというストーリーを実現できる人生

をどうやったらできるかを、自らがたどった経験を元に、こうしたら出来るよという「同じ道を歩みたい人へのアドバイス」本になります。


相変わらず、将来の安定を求めて、大組織に帰属する「寄らば大樹」を望む傾向は強いが、

実際には大組織の中にいることだけに安住すると、その方が却ってリスクが高くなる、という困った時代であるし、では、自営・ノマド・起業・小規模会社の跡継ぎのような「自分で人生をコントロール」出来る方向で、確実性の高い安心安定を得た気分になるのは難しい。

でも、小規模であれば「身軽」なので、何かあった時にその危険に陥った人を救い出すのに必要なエネルギーは小さくて済み、それは「いつも見ていてくれる同志・仲間」が居れば何とかなる。ただ、地元から探す地縁での同志作りは以前よりは難しくなっているので、それに代わり、距離を超えて縁を結べるネットを通じて仲間と出会いましょう、ということになるのかな。


多くの人は、特に社会人なら、一応それなりに日々新しい人と出会うチャンスはある。

問題は、一つ一つの出逢いの中から、良いご縁に昇華できるケースを一例でも二例でも増やせるか。

どうせ、「ちゃんと維持できる友人関係は200人が限界」、何千人と名刺交換しても全員を覚えられないし、全員と同等に付き合うこともできない。

だから「名刺の数は誇るな!」となる。たくさんの出逢いの中で「本当に気の合う同志」になる人が4%、気に障るほど大きな違いがあるがゆえに「師匠・鏡・足りない部分を補ってくれる人として必要な人」になる人が同じく4%、これを厳選して、ご縁を深めていければ・・・

そのご縁を深めるために、出逢う前にどうネットを使うか、出逢った後にどうネットを使うか、という話。まぁ、「自分のやりたいこと」がどこまで明確に出来ていますか、が前提ではあるとは思いますが。

私の場合、基本属性が支援者、助言者、下支え人で、それはいい、と思っていることをしている人を手伝ってあげるのが楽しいだけで、自分からは動かないから、こういう「自分の夢を発信」といっても何も無いのが難点なのですけどね。


人脈とは、その人たちから一方的に何かを得る対象ではなく、お互いに支え合うものでもなく、一緒に歩く人たち。もちろん「一緒に歩く」は「同じ夢に向かって」だけではなくて、「全然違う夢に向かっているのだけど、その歩みを見て『自分もがんばろ』となれる」も含まれている方が人生は豊かになるわけですが、少なくてもいいからそういう人と友達になって、濃い人生にしていきましょ、というのは納得です。

先ずは自分の人生を濃いものにしていかないといけない、という大きな事前課題をクリアしてやってみるのは楽しそうです。


すぐやる人の「出会う」技術
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