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zoom RSS ちょっと火星が大きく見えるシーズン到来中

<<   作成日時 : 2016/05/30 21:53   >>

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個人的には、2003年の超大接近(それこそ6万年に1度と言われた大接近)の時に観望会で見せてもらった火星の感動が大きくて、その次の2005年の時とかも東京の夜空に赤い星がよく見えていた記憶が強くて最近の「接近」は印象が薄かったのだけど、またサイクルが回って火星が近づいてきています。


火星再接近日(2005/10/30)


「火星の大接近」というイベントは公転周期の関係で約2年に一回起きる出来事なので、大して珍しい現象ではないのですが、その大接近にも近い遠いはあって、今回は少し近い方。2005年の時の接近に近い距離になっているのだとか。

2003年ほどではないにせよ、大接近!と呼べるほど近いのが次の2018年に予定されているので、その予行演習的に今回楽しむのがいいかもしれません。最接近日は、2016年の5月31日だけど、火星が近くに見えるのはその日だけではなく、ここしばらくずっとそうだったわけだし、この先もしばらくは大きく見えます。


毎回の「接近時の距離の差」を知るにはここの図がよいかと。

火星が地球に最接近(ほしぞら情報 2016年5月)−国立天文台


で、本番?の次回大接近についての情報はこちら。

火星大接近 2018年7月31日(つるちゃんのプラネタリウム)


とはいえ、今回も十分に近いので、普段よりも「大きな火星」になっており、

31日(火)に火星最接近 5倍サイズのスーパーマーズ(weathernews)

5倍サイズ「火星」 地球に31日に最接近! 観察のポイントは?


なお、日本あたりで観ることができる「全天一明るい星」シリウスが-1.5等星なので、今回の火星の-2等星というのはとんでもない明るさ。東京の明るい夜空の中でも十分に「赤い星」が感じられると思います。5倍の大きさと言っても、元が点だから、そっちは実感しにくいでしょうしね。

あと、weathernewsの記事の下には、生中継のリンクもあるので、当日は楽しめるかも?


もし望遠鏡とかで観る機会があるなら、この辺の見どころ解説記事が参考になるかな。

【特集】火星を見よう(2016年5月31日 地球最接近)−Astroarts


最後に望遠鏡で見た火星の画像を国立天文台が貼ってくれているので、そのリンクも。twitterに載せてるものなので画質はちょっと残念気味ですが。

【ほしぞら情報】5月31日、火星が地球に最接近し観望の好機!東京では21時頃には南東の空に見えています。赤く輝く火星を探してみてください。動画は石垣島天文台が撮影した火星 #国立天文台


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