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zoom RSS 都内あちこちでアルマ望遠鏡を紹介中

<<   作成日時 : 2014/11/14 23:25   >>

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いつもオーロラ中継とかやっているときにちょっと寄ったりする新宿の写真ギャラリー、コニカミノルタプラザの今月の展示は、アルマ望遠鏡とナミブ砂漠の夜空です。

画像


3つの部屋のうち、奥の方の2部屋で、アルマ望遠鏡の紹介。

「宇宙に挑む人類の“眼”アルマ望遠鏡プロジェクト展」

日本の国立天文台が、各国の天文台と協力して南米チリの砂漠(それも標高5,000m!)の中に作った電波望遠鏡設置の天文台のこと。

http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/

昨年の3月から観測を開始している、ということですが、そもそも「電波望遠鏡」の段階で「何をどう観測する装置なのか分かりにくい」。

というわけで、アルマ望遠鏡を構成している望遠鏡の紹介、それが置かれているアタカマ砂漠の風景の写真、観測した宇宙の写真、などが展示されていますが・・・

なかなかにマニアックだと思ったのが、入口すぐのところで流されているビデオ。全部見てたらゆうに30分は超えてしまうだろうそれは、望遠鏡の各パーツがどういうもので、どういう風に製造されたものなのかを、設計、製造にかかわった人たちの話を混ぜながら見せてくれる「職人の技万歳!」な内容。名前しか知らないようなものがたくさん出てきて勉強になりました。


で、さすがに望遠鏡の模型とそれの作り方と、そんな望遠鏡を60個以上も並べていったい何するの、の説明だけでは、一般人を呼びにくいということなのか、

一番手前の一部屋は、普通に星空の写真で埋められた展示。

「ナミブ砂漠に広がる星空展」


何でも、世界で一番星空の綺麗な場所として評価されている場所の一つなのだそうで、そこで見られる星空の写真パネルが見られます(ついでに、その暗くて星が見えやすい夜空を維持するための努力を解説したパネルも)。


なお、このナミブ砂漠は世界遺産でもあるそうで、展示ルームには観光ツアーの案内パンフレットも・・・行くの大変そうだ。

そのうえ生物多様性の面でも珍しいところなのね・・・

赤い砂漠と幻の珍獣 〜ナミブ乾燥地帯〜(NHK「ホットスポット」特設ページ)


会期:2014年11月1日(土)〜24日(月)
会場:コニカミノルタプラザ (新宿高野ビル4F)
開館時間:10:30〜19:00(最終日は15:00まで)


ということだったのだけど、それを見たのと前後して受け取った、アルマ望遠鏡の活動を照会するメルマガによると、11月中は他にも展示があるよーとのこと。

◎ 10月24日〜2015年2月1日 21_21 DESIGN SIGHT「活動のデザイン展」
場所:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン)
内容:アルマ望遠鏡で取得したデータを音楽に変換した作品を展示

[詳細] 活動のデザイン展
http://www.2121designsight.jp/program/fab_mind/


◎ 10月28日〜2015年2月22日 国立科学博物館「ヒカリ展」
場所:国立科学博物館(上野公園)
内容:アルマ望遠鏡アンテナ模型・受信機の展示など

[詳細] 特別展「ヒカリ展―光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/hikari/index.html


受信した電波を音楽に変換とか面白そうです。

さらに、渋谷のコスモプラネタリウム渋谷で、アルマ望遠鏡の紹介をするプラネタリウム番組、『ALMA まだ見ぬ宇宙へ』を上映中らしく、

コスモプラネタリウム渋谷 番組案内「ALMA ―まだ見ぬ宇宙へ―」


現在、活発に活動を広報中?



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