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zoom RSS やはり宇宙の展示には巨大な展示場が似合う > 宇宙博2014

<<   作成日時 : 2014/08/26 22:25   >>

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実際片道1時間ちょっと電車に揺られれば行ける場所ではあるのだけど、展示場以外何もない印象が強すぎてなかなか行く機会のない幕張。NHKが大宣伝している宇宙博に興味がわいたので行ってみることにしました。

宇宙博2014−NASA・JAXAの挑戦


夏休みになると、恐竜博とか子供向けのイベントをやっている印象が強いのですが、今年はそれがロケットとかになったということでしょうか。もっとも、私が出かけた日には、トミカ博とかAKBのイベントなどもあったようで、流れについていくと違う場所に行ってしまいそうになりましたが。


最初のうちは、宇宙開発=米ソの覇権争いの側面も示す、開発史のパネル。右の赤い方にソ連の開発史と関連資料、左の青い方にアメリカの開発史と関連資料が展示されているので、観る方は忙しいです。

始まりは月世界旅行を夢見た空想小説。それを実現しようと理論を考え始めた人たちがいて、国威発揚のための開発競争が行われ、そこに人材が投入される、そうした人たちと、そのたどった歴史、といった感じで、アメリカのロケット発射失敗映像などが流されている、ある種のトンネルを抜けると、


ロケットエンジンやら宇宙服やら、月面車といった、宇宙開発を支えた様々な技術に関する展示物。この辺りはNASAの文物の独壇場。

歴代の打ち上げロケットの大きさ比較とかできるのも天井の高い会場だからこそ?

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やたら乗り心地の悪そうな月面車

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マーキュリー計画あたりではしょぼいものが、アポロになるまでに急速にいろんなものが揃えられていくのが見られます。といっても、アメリカの有人宇宙飛行計画の概略ももう少し説明してあった方がいいのでは、という気もしましたが。

といった「大人?向け」な展示物が終わると、後は広いスペースで子供たちをわぁーっと言わせる?展示物スペースに。

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アポロの帰還カプセルに、本物のパラシュート(アポロ17号時のもの)をくっつけたもの、
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スペースシャトルアトランティスのモックアップ模型、
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ISSやはやぶさ、火星を走り回っているキュリオシティの模型に、

実物大のきぼう実験棟(きぼうの暖簾も再現したものだが、船外パレットは本物。まぁ、これに関してだけは、日本科学未来館に行けば常設されているのだけど)、
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でもって、きぼうとはやぶさだけではJAXA成分が少なすぎるので、

ペンシルロケットからH2Aやイプシロンに至る日本製ロケット、日本が打ち上げた全ての人工衛星の説明とか模型とかが並べられていて、JAXA頑張っている!というコーナーも。


そういえば、散々仕組の解説は見聞きしたけど、見るのは初めてかも・・・
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太陽系内の探査の状況とか、宇宙エレベーターなどの開発計画とか、展示物を見て自分の中でイメージを膨らませて楽しむ展覧会です。

実際、南極で採取した隕石の展示とかもあったけど、見た目ただの岩だし、解説が地味なので、この展覧会コンセプトには合っていないのでは、と思うことも。宇宙から飛来した隕石を大量に南極で拾い集めたの、日本の大きな実績なんだけどなぁ。



宇宙博2014−NASA・JAXAの挑戦
会期: 2014年7月19日(土)〜9月23日(火・祝) ※会期中無休
開場時間: 午前9時30分〜午後5時(入場は閉場の30分前まで)
会場: 幕張メッセ 国際展示場10・11ホール


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2014-07-10

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