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zoom RSS 「ミッション[宇宙×芸術]−コスモロジーを超えて」に行ってきた

<<   作成日時 : 2014/07/31 22:08   >>

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今夏は東京周辺で宇宙関係の展示が多くて、幕張の宇宙博を筆頭にあちこちで宇宙関係の展覧会があるのだけど、これは、宇宙探査がもたらした「現代美術への影響」を概観する展覧会です。


東京都現代美術館

ミッション[宇宙×芸術]−コスモロジーを超えて

画像


本展は、アートインスタレーション、人工衛星やロケットの部品(フェアリング)などの宇宙領域資料、宇宙にかかわる文学、マンガやアニメーションなどエンターテインメント領域、参加体験型作品の展示やトーク&イベントを通じて新たな可能性を探り、「拡張/集束する世界をとらえ、描写する」試みです。


という頭の痛くなりそうな紹介がありますが、簡単に言えば、宇宙に人類が探査に行くようになり、宇宙のことを知ったり、地球のことを知ったりすることを、

実際に撮影したもの:「NASAの各計画で撮影された写真」、「ISSで撮影されたカップヌードルやポカリスエットのCM」など

宇宙を再現しようとするもの:「メガスターのプラネタリウム」、「実際に宇宙空間にいる人工衛星の様子を地表に再現してみせるアート」、「宇宙放射線に反応して点灯するランプを敷き詰めた部屋」など

抽象的な「宇宙」を表現する芸術


に、実際に打ち上げたロケットの部品、人工衛星の模型やら、初の宇宙飛行などを記念して世界で発行された記念切手のコレクションとか、松本零士の漫画、電光掲示板に表示される谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」・・・

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

↑これも展示されてたな。


いろんな切り口で「宇宙と芸術、生活の交差するところ」を見せてくれる展覧会です。


行った日にしたFacebookの書き込みでは、


宇宙を元にしたアートの歴史って展覧会かな?
メガスターのプラネタリウムの下でずっと寝っ転がってたり、宇宙空間を飛ぶ人工衛星の表面の冷たさを再現したアルミ板に触ったり、宇宙を表現しようとする様々な試み(それは重力だったり、計算だったり、放射線やら速度を意味する光や音だったりする)を観たり、宇宙を表現する物体を自分で回してみるとか、盛りだくさんで楽しめます。
説明読まないと何表現してるのかさっぱりだけど(笑)


先ず説明文を読むべきですね。で無いと、この展示物で何をしていいかが分かりません。触っていいもの(最後の方に、人工衛星の外側の冷たさを体験出来るアルミ板があって触れます)、回していいもの(マニ経典の灯籠を模したものがあります)、耳を傾けるもの(プラネタリウム出てすぐのヘッドフォンのブースは、プラネタリウムのBGMだけを聴くコーナーです。)、ぼんやり見るべきもの(いろいろ)、とかがあるかな?
ちなみに通常展で1995年の特集をやってます。お時間があればぜひ。


とか書いていて、ちょっと行ってみるかという人はその辺に留意すれば見落とさないで済むかと。

「スペースダンス・イン・ザ・チューブ」は子供とかがやってて楽しそうでした。


展覧会:ミッション[宇宙×芸術]−コスモロジーを超えて
会場:東京都現代美術館
会期:2014年6月7日(土)〜8月31日(日)(7月21日を除く月曜休館)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜日は午後9時まで)

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