いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 本「全面改訂 超簡単 お金の運用術」

<<   作成日時 : 2013/11/07 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

まぁ、アベノミクスということで、昨年の選挙終了後から株式相場、為替相場が盛り上がっているし、NISAとかいう非課税制度も始まるので、金融機関の勧誘も熱心に行われている。そこ向けに「自分の時間の多くを投資のことを考えるのに費やせない人たち」向けの投資本として評判がよいようだったので、読んでみることにしました。

今年は私も過去の損失を幾分か埋める程度の儲けを出したりしたのですが、これは上げ相場のおこぼれを頂戴したに過ぎないのは分かっているので、何気に投資本にいくつも手を出しています。


1週間でマスターする金融・為替の集中講義(2013/02/25)

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識(2013/03/06)

現役会計学教授が書いた「科学的」株式投資の教科書(2013/05/27)


今回の本は2008年に「超簡単」と指南した内容を見直した改訂版ということですが、お金の運用法として、預金、日本国債、株式投資、投資信託、FXから、生保、持ち家賃貸論争くらいまではともかく、競馬、宝くじにまで言及しているので、この点はなかなかすごいです。

で、基本的に金融機関が勧めるもの(外貨預金や毎月配当金などをうたう投資信託やがん保険!など)は手数料が高いばかりで投資する価値は無い、とばっさり切り捨てるなど、ある程度「乱暴に」話を進めています。


例えば私は、会社の年金の一部が401kということで、自分で商品を選ぶことになっている。人によっては退職金などでちょっとまとまったお金を持っているかもしれない。

普段は会社の仕事とかをしていて、投資に関する知識はあまり無い人は、あのたくさんの種類の金融商品から選べと言ってもなぁ、と普通預金か何かで寝かせてしまうこともあるかもしれない。それういう人に、何かあった時用のまとまったお金を残しておけば、あとは「手数料が安くて、取引の多い金融商品」に入れておくくらいで十分ですよ、というアドバイスは

「それくらいならやれるかも」と思わせることができる点で有用なのでしょうね。


そりゃ、投資で手持ち資金が何倍に!は望めないけど、少なくとも大やけどはしない。お金は手段であって目的ではないのだから、投資したお金がどうなったか気になって、そもそもやるべき他の事が疎かになるような本末転倒なことは避けられる。

エッセンスは、先の3冊とも重なる話があるので、その辺は皆同じ結論になるのだな、とも思ったり。


生命保険とか見直しの余地があるのかもな、というのが読後の感想。たまにはお金のチェックをするのは大事ですね。



全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
朝日新聞出版
2013-09-13
山崎 元

Amazonアソシエイト by 全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本「全面改訂 超簡単 お金の運用術」 いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる