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zoom RSS 本「7つの動詞で自分を動かす」

<<   作成日時 : 2013/11/01 23:53   >>

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以前、同じ著者の「二択思考」を取り上げたことがありますが、今度はさらにパワーアップ。思考のみならず、さらに自分軸での行動を促すための本を出してきました。

7つの動詞で自分を動かす - 言い訳しない人生の思考法


以前、

「7つの動詞で自分を動かす」石黒さん・佐藤さんのトークセッションに行ってきた(2013/03/04)

に行ったので分かるとおり、発売は半年以上前。しばらく寝かせていたところ、そろそろ読もうかな、という気になって読み始めたのですが、やはり、読むべきタイミングがちゃんと巡ってきたから読むことになった、ということだったようです。

上のトークセッションの内容にもあるとおり、必要なのは、知識や概念やお題目ではなく「動く」こと。何でもいいわけではなく、自分の軸で選んだ道を歩くことなのですが、その「自分の軸」なるものがよく分からなくなっていることは多い。

自分の軸をきちんと見極めて、前に進むための方法が「7つ(+1)」の動詞を実行すること。

それも受動態ではなく能動態。


TVにしてもSNSなどのインターネットにしても、かなりの部分「自分の下に流し込まれてきているものを処理する」感じであり、受け身になっている。

ネットで評判のいいお店(展覧会でも本でもデートスポットでもいいけど)を試してみる、もきっと「主体的」ではないのでしょう。失敗するかもしれないリスクを「ネットでの評判」でヘッジしてるわけだし(少なくとも選択の失敗を「あのサイトに騙された」と責任転嫁できる)。


そうではなく、

ちゃんと自分で自分の好むものが何かを選択する

面白そうだな、というものを見つけ出す自分の直感を磨く

実際にそこに飛び込み、泥だらけになりながらやってみる

・・・といった感じで、目の前のことを先送りせずにこなしていけば、自分のやるべき(どうしても自分の手でやりたい)ことが見えてくるだろう、という感じで理解すればいいですかね。


個人的に、この本は「今、読むべき」だったのは、第4章の「転ぶ」のため。

転がるでも(転んだあとの)起き上がるでもなくて「転ぶ」

比較的「転ばない方法」をたくさん頭に納めようとしてきた側で、最近は「転んだあとに起き上がる方法」に興味を示している私ではあるけど、「積極的に転ぶ」という発想はなかったので、これは別の視点になりました。

確かに、走って転んで転がっているうちに、受け身が取れるようになり、痛くない転び方(転ばない走り方)が出来るようになり、ここで転んだらどうなるかあこれくらい痛い目にあうなと予測できるようになる。

だったら、ここが危ないということを予め調べて出来るだけ転ばないのではなく、「あまり痛くない程度に転ぶ機会をどんどん作らないといけない」。

そこには「自分の失敗しやすい癖」とかも見つけられるのでしょうね。


自分で未知の世界に飛び込んでいけば転ぶこともできる。若干安住しすぎているのかなぁ。




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