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zoom RSS 本「宇宙開発がまるごとわかる本」

<<   作成日時 : 2013/08/20 21:59   >>

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月に一回くらい訪れるコンビニがあり、そこは少し大きい店舗で雑誌スペースも大きいので、週刊雑誌以外の書籍類もちょっと多くて楽しめるので、ついついそのスペースをチェックしてしまいます。500円よりちょっと高い、くらいのムック本に面白いのが多いですね。

以前は、コンビニ専用の文庫?みたいなのがあって、雑学とか歴史のお話とかの本で、ちょっと時間をつぶせればいいやレベルの本があったのですが、最近は、もう少し高級化を図ったのか、B5くらいの大きさのフルカラーのムック本が増えてきた印象があります。

ギリシャ・ローマとか、世界遺産とか、偉人の生涯みたいな大河ドラマ関連みたいなネタとか、いろいろあるのですが、理科系で唯一その手のムック本になるジャンルが「宇宙もの」みたいです。

で、この本は、「宇宙の成り立ちなどの理論系」ではなく、「ロケットや探査衛星などの宇宙開発の歴史」の本。

本「日本の宇宙探検」(2012/06/12)

は、日本が行った宇宙開発事業だけを掘り下げていますけど、


こちらは、NASAの太陽系諸惑星探査(ソ連の探査などは資料が少ないのでちょっとしか触れていない)にも触れているので、日米の「どこかで聞いたことがある」ミッションの話がたくさん出てきます。


火星で走り回っているローバーの話、

はやぶさなどの小惑星探査の話、

木星や土星、果ては冥王星を目指しているNASAの飛翔体の話とか、

国際宇宙ステーションの運用とか、

宇宙エレベーター計画とはどのようなものなのかとか、

民間宇宙観光事業の進展具合とかいった、宇宙に人間または人工物を飛ばして調べたり、利用したりすることの現状をワントピックスあたり数ページくらいの配分でまとめているので、

興味のあるミッションだけ読むもよし、太陽系のどの星はどこまで調べられているのか、みたいな全体像の把握を簡易にするもよし、

ざっと読んで、「いっぱい宇宙に飛ばしているんだなぁ」と思うのにはちょうどいい感じかと。

読み応えがある本ではないですが、それこそ500円ちょっとでこういう風にまとまったものが読めるというのもすごいことですよね。



宇宙開発がまるごとわかる本
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