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zoom RSS Webならではの表現で見せる「宇宙の距離感」

<<   作成日時 : 2013/04/14 21:58   >>

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このブログのトップに掲げられているのはワシントンのスミソニアン博物館の通りにある「地球の標識」の写真。通りの端に「太陽」を置いて、通り全部を使って「太陽系の星々までの距離」を表現した展示なのですが、とにかく、遠く離れるほどいろいろなものがまばらになって、「どこまで行けば次の(星)にたどり着くの!」になることで広大さを実感できます。Webで似たような実感ができるサイトがあるようです。


先ず見かけたのは、BBCが作った↓

How big is space?

地球から始まって、スクロールして下に行くに従って遠く離れていくしかけ。最初のうちは、縮尺も普通に「高度何キロメートル」で、飛行機はこの高さ、気球はこの高さ、オーロラはこの高さ・・・とプロットされているのですが、

地上から最も遠くまで行った犬、人工衛星を超え、地球圏を飛び出すあたりから縮尺幅がどんどんと変わっていきます。

接近した小惑星、月、彗星・・・最後は太陽系の端まで。長い長いスクロールだけど、まだまだ一番遠い人工物であるボイジャー1号がやっと、この境界を越えられるかどうかまでしか行っていない。

とんでもない話です。


もう一つ見たのが、

地球が100pxだったら、火星までどのぐらい?(idea×idea)


「地球が100ピクセルの大きさだとしたら」ということで、100ピクセルの大きさで描かれた地球と、周りを囲む点線(静止衛星の軌道)から、

下向きの矢印をクリックすると、自動的にスクロールして、「月までの旅行」そして「火星までの旅行」をしてくれます。

http://www.distancetomars.com/


なんと、その縮尺では、火星まで42万8千ピクセル(地球直径の4,280倍の距離)もあるそうで、光速の3倍に相当するというスピードでスクロールしているのに「未だ着かないのか!」と思う代物。

本当に、隣の惑星といえども遠いです。




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