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zoom RSS 第4回六本木アートナイト!

<<   作成日時 : 2013/03/31 21:49   >>

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なんか去年までと違う雰囲気だった気がするのが、「夜桜見物の花見客とアート見物客と両方いた」せいなのか、「来訪者が増えていわゆるキャズム超えみたいなことが起きた」のか、「本当に内容が変わってきたのか」よく分からないのですが、とりあえず、今回も悪天候にはならず、冷え込みもそれほど厳しくない夜を過ごすことができました。

今週末は、六本木アートナイト!(2013/03/17)


東京地方では前日に桜の満開が宣言された、ということで、多くの人が花見に繰り出した土曜日。夜の六本木でも一夜限りのアート作品が咲き乱れることになりました。

テーマが、
「今日が明日になるのを目撃せよ。」

いくつもの意味が重層的にありそうで、それでいて当たり前のことを言っているだけに思えますが、実は毎年「日が変わる前には帰ってしまう」ので、目撃できていなかったりします。


今回は、美術館の夜間開館を狙って「デザインあ展」とかでも見ようかと思ったのだけど、かなり遅い時間になっても長い入館待ち行列が出来ていたので断念。六本木ヒルズとミッドタウンと国立新美術館を回遊して、街中におかれているものを見るだけにしました。

細かい現場の模様はこんな記事にもなっています。

【保存版】第4回 六本木アートナイト2013の画像記録まとめ #六本木アートナイト(NAVERまとめ)

「六本木アートナイト」盛況−六本木各所で深夜パフォーマンス(六本木経済新聞)


ちょっと桜も見たかったので、夕方に六本木ヒルズに。オープニングセレモニー前にはこんな人混みに。
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横の毛利庭園は満開の桜で、花見の人もたくさん・・・でもなぜかボートが2隻・・・
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10周年に向けて、店舗の大規模入れ替えが行われているヒルズの中でも、妙な編み物が・・・
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他にも、造船所があったり、ウィスキーで体を温める出店があったり、映像上映で子供たちの歌声が響いていたり。


でもって、駅前に舞妓さん?がいたり、例によってあちこちに謎の展示物があったりする中をミッドタウンまで行くと、大きな「あ」が。
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今回は「船」の展示がたくさん。たぶん一番人気は、この一生懸命船を作っているクマ君
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ミッドタウンの吹き抜けを使ったこけしのような大物は今回は無かったけど、同じく店舗改装の工事壁を使って全館規模で様々な言葉がこんな風に展示されていたり(これらの言葉を頂けるおみくじもあったらしい)、
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かと思えば 傘で何かしている人たちや、
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ピンクやら赤やら紫に色を変える謎の矢印
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個人的に、「何やるんだろうなぁ」と思っていたのは、「遠藤一郎+大友良英千住フライングオーケストラ」

東京ミッドタウン裏の芝生公園で20時半から21時にかけて、連凧が舞ったり、楽器演奏者が「空から音を届ける」パフォーマンスをするって何だろうと思っていたら・・・


見物客の間を、提灯の竿を掲げた人たちが歩き回り(この提灯の棒に何か音を出しているらしいものがついている)、会場の四方を囲むように3mくらいの高さから電子音を降らせるスピーカー(この2つが「頭上からの音」)、そして、ばらばらに金管楽器を持ち歩き、音を出す演奏者が混ざり合う中で、
昨年「巨大一筆書き」パフォーマンスをしていた遠藤一郎さんが連凧を。

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なかなかに謎です。


人出が多くて疲れてしまったので、ほどほどに退散しましたけど、桜もアートも綺麗に見られました。
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街中を船が流していたり、銃を構えた白雪姫?がいたりと不思議なものがいっぱいですが、

南條史生・森美術館館長に聞く!−六本木でアートナイトを開催する理由(六本木経済新聞)

は、ちゃんと達成に向かっているのかな。来年はどうなるのだろう。

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