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zoom RSS 日本時間の16日未明。小惑星が人工衛星よりも近い上空を通過

<<   作成日時 : 2013/02/12 22:03   >>

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詳細な観測を始めてから最も地球の近くを通るらしいですが、それは単に「ここ20年ほどの歴史では」ということらしいので、その辺はあまり深く考えることはなさそう。とにかく、ちょっと近いところを小惑星が通るという珍しいことがあるようです。

観測史上最大の接近、地球近傍小惑星「2012 DA14」が2月15日に地球最接近

で紹介されているとおり、その辺を飛んでいる小惑星の一つが、地球の近くをかすめます、という話。具体的には、日本時間の2013年2月16日午前4時23分に、インド洋東部スマトラ沖上空(というから日本とかも地表面的には「面して」はいるかな)で、最接近します、ということなのだそう。


具体的にどんな感じで近くを通るのかなどを解説した動画などもNASAでは見られます。

Asteroid 2012 DA14 - Earth Flyby Reality Check (NASA)


他の情報源ですと、

JSGA Web News: アポロ型特異小惑星2012 DA14の接近(日本スペースガード協会)

小惑星16日未明に地球最接近(ナショナルジオグラフィック日本版)


まぁ、最接近といっても、一番近づいても、高度2万7680km。

気象衛星ひまわりなどの静止衛星が、高度3万6千キロのあたりにいるので、その軌道よりは内側ということになるけど、

人類が存在する一番地球から遠い場所であるISS、国際宇宙ステーションが飛んでいる高さ(ある程度高低差ある軌道らしいが)350kmに比べれば、80倍近くも遠くであり、小惑星を地上から肉眼で見られるとか、いわゆるパニック映画的な絵にはならないようです。

まぁ・・・この小惑星、大きさは45mほどらしいので、3万キロ近く先にある45mの石なんて、仮にちょっとくらい輝かせてみたって、肉眼で見えるわけないですけど。(アストロアーツの記事によれば7等星程度の明るさらしいので、双眼鏡があれば見えるかも)


とはいえ、堕ちてくればロシアのツングースカ爆発程度の被害は引き起こせるわけで、観測は大事ですね。




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