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zoom RSS 1ヶ月限定で、かつての発禁本も読める国会図書館のデジタル配信プロジェクト

<<   作成日時 : 2013/02/02 22:07   >>

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文化庁とか国会図書館、紀伊国屋書店などの名前が並ぶプロジェクトをこういう紹介の仕方をするのはどうかとも思いますが・・・

2013年2月1日から3月3日までの期間限定で、国会図書館が蔵書のデジタル化計画でスキャンしたデータを、電子書籍の形で無料でダウンロードできるようにする、という試みを行っているようです。


文化庁eBooks プロジェクトについて(文化庁プレスリリース、PDFファイル)


紀伊國屋書店の電子書籍アプリKinoppy
(タブレット、専用リーダー、PCに幅広く対応している電子書籍アプリ)

を導入して会員登録し、本を読める状態にすれば、

文化庁eBooksプロジェクト|紀伊國屋書店 Kinoppy

から本を入手して読むことができる、という仕組みらしい。

紀伊国屋のサイトには、
貴重な古典籍「平治物語〔絵巻〕」(第一軸:三条殿焼討巻)や芥川龍之介の直筆原稿「河童」(1927/昭和2 直筆原稿)、350 部限定の自費出版の質感を実感できる柳田國男「遠野物語」(1910/明治43 自費出版)など、計13作品を無料公開!

と紹介されていて、新聞記事などでは、

電子書籍として期間限定で配信されるのは、江戸時代の女性生活文化を紹介した「絵本江戸紫」、芥川龍之介の「河童」や竹久夢二の「コドモのスケッチ帖 動物園にて」など13作品。「河童」は芥川の直筆原稿と読み比べることもできる。

と書いてあるのですが、

今見に行くと、掲載されているのは7作品で、もちろん、芥川龍之介の作品や平治物語が置かれているものの、

エロエロ草子(国立国会図書館デジタル化資料アクセス数ランキングで、5ヶ月連続1位を記録した1930年の発禁本。)

という文字がやたらと目立つ気がするのですが・・・・・

別に今では発禁本ではないはずだし、風俗関係の研究資料としてはの価値とかもあるのだろうけど、「アクセス数ランキングで5ヵ月連続1位」って何ですかそれ。どんな煽り文句なんだか。


よく見ると、2/1(金)〜2/28(木)の間に、新規会員登録頂いたお客様に、もれなく紀伊國屋ポイントを100ポイントをプレゼント!というキャンペーンも行っている模様。「初めての試み」の広報効果による販促効果が出ますかどうか。

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