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zoom RSS 本「心が折れそうな嫁が読む本―姑と暮らすシンプルな習慣」

<<   作成日時 : 2013/02/15 21:42   >>

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以前、「100人100冊100%」という本を作ったときに編集として原稿完成のお手伝いをさせていただいた方が、新刊を出した、というので読んでみました。

『心が折れそうな嫁が読む本 姑と暮らすシンプルな習慣』近日発売!(著者ブログ)

新刊情報『心が折れそうな嫁が読む本』姑と暮らすシンプルな習慣: 童話&絵本(出版社ブログ)

まぁ、著者も出版社も、100冊倶楽部のメンバーである、という縁でもないと、さすがに未婚、男の私がこの本を読むことはないでしょうねぇ・・・


で、このプレゼントみたいな装丁をした本は、「姑さんとの関係に悩むお嫁さん」(一通り眺めたところ、専業主婦っぽい事例が多いのは、やはりその方が「溜め込みやすい」からなのでしょうかね)に向けて「気持ちを切り替えるきっかけを差し上げたい」ことから来るもの。

内容はコーチングなので、

・遠居(つまり田舎と都会などに分かれて住んでいる)

・近居(同じ市街だけど、別の家に住んでいる−いわゆるスープの冷めない距離とかそういったやつ−)

・同居

の3つに大別したうえで、

姑さんのある行動がお嫁さんの心の負担になっているケースの紹介と、

仮に自分がそのケースの「お嫁さん」だったら考えてほしい「質問」、

気持ちを切り替えるための「考え方のヒント」、

のワンセット3ページのケースとして、いくつも紹介されています。


肝は最後の章「シンプルな関係を築く」であって、ここだけは、嫁も女性も関係ない、人間関係に悩む人のためのコーチングとして読むことが可能。

結局は、自分の考えや価値観で相手との関係を近視眼的に見ている(相手の行動を「自分が」どう解釈しているか)ことが「つらい」原因なのだから、

一歩引いて、相手との

コミュニケーションのクセの違いを知る
価値観の違いを知る
ゴール(目指しているもの)の違いを知る

ことで、解決、というか気楽になるためのヒントを見つけましょう、といった感じですかね。

最後に、「愛される嫁」を目指さない

「嫁」を他の様々な単語に置き換えて読んでも構わないような気がします。




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