いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 六本木ヒルズから宇宙の果てへの時間旅行

<<   作成日時 : 2013/02/13 22:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

六本木ヒルズの展望台フロアでのプラネタリウムアトラクションも今回が3回目。今までは、宇宙の果てまでの「宇宙の広がり」に加えて、遠い遠い未来の宇宙を描写する部分を加えてきました。

体験型プラネタリウム「スター・クルーズ・プラネタリウム」(六本木ヒルズ)

スター・クルーズ・プラネタリウム(公式サイト)

六本木ヒルズで「スター・クルーズ・プラネタリウム」−仮想宇宙旅行を体験(六本木経済新聞)

週末散歩:六本木で宇宙旅行、「スター・クルーズ・プラネタリウム」を体験してきた - 誠 Style


2月11日までだったので、本当に会期末ぎりぎりにやっと行くことができた、という感じ。どうせ22時までやっていたのだから、平日の夜にでも行けばよかったのですけどね。


今回の展示では、全体が一連の「スター・クルーズ」になっていて、全4章中の3章は、その「時空を超えた旅行」そのもの。

ISSの外壁に取り付けたハイビジョンカメラから撮影した日本列島の映像と、これから乗り込むスタークルーズの船模型を見ながら、搭乗待ち。


先ずは、宇宙港から出発して月を通り過ぎ、一気に土星までのCGムービー。いやさすがに、宇宙船で土星の輪自体に突っ込んだら(近辺を通り過ぎるのではなく)マズイだろ、とかいう突っ込みはナシですかね。

お次は、太陽系や銀河系の3Dモデル。毎回ここが一番好き。

今回は、天井に太陽があって、その周りを水金地火木土天海の8惑星が巡っている部屋が新設。

各惑星のスピードは、それぞれの公転周期で調節されているので、
水星がものすごいスピードで動く反面、外側の惑星はゆっくりと移動、
ずっと見ていると、地球が、金星や火星と近くなったり遠くなったり、
惑星の表面もそれなりに描かれているので、天王星が横倒しになっていたりするのも見られます。

でもって、ここならではの3D銀河系。

多くの人が、本当に「天井からたくさんのLEDライトがぶら下がっている部屋」としか思っていないようで、さっさと通り過ぎてしまうので、勿体ないのですが、この空間で「星座」を探し出すのはほぼ不可能なので、仕方ないですかね。

今回はこのポイントに立てばオリオン座と北斗七星が見えます、という場所が用意されていたのですが、確かに、そのポイント(目の位置が大事なので、屈んだりしないといけない)以外からでは星がちゃんと並ばない。さて、私の足の一歩は何光年になるのやら。


ここまでで、大体10万光年の旅。

そこで、「ウラシマ効果」に関する解説が出てくるので、どこまで行くのかと思ったら、

スター・クルーズは、なんと宇宙の果てまで航行する能力が!

それより驚くのは、その宇宙の果てから地球まで戻ろうとすること。

いくら光速飛行で内部の時間の流れを遅らせることが出来ても、人間の一生の間に、往復300億光年の旅は無茶じゃないかと・・・・・


そう、戻ってきた「地球」は300億年後の世界。今から50億年後に太陽が寿命を迎える世界で、地球が300億年後にあるわけがありません。そもそも、銀河系だってマゼラン星雲などと衝突して一つになったりしているくらいとんでもない時間の果てに、地球があるものか。

太陽系が宇宙の塵と化し、それが再び星となって、惑星系を作る輪廻の果てまで旅をする壮大なストーリーでした。


最後のMEGASTARの部屋で星空を見ていると、本物の星空をますます見に行きたくなりますね。普段は一等星と惑星と月しか見えない夜空の下ですから。


(以前のイベント記事へのリンク)

ヒルズ展望フロアの3次元星空散歩(2011/02/04)

スカイプラネタリウムIIに行ってきた(2011/06/22)



HOMESTAR earth theater ブラック
セガトイズ
2012-12-06

Amazonアソシエイト by HOMESTAR earth theater ブラック の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
六本木ヒルズから宇宙の果てへの時間旅行 いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる