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zoom RSS 年末年始に観に行きたいもの

<<   作成日時 : 2012/11/30 22:12   >>

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いよいよ2012年もあと1ヵ月。マヤ暦のあの日ももうすぐで、新しい年への期待も高まり(でもって今年もろくに進歩しなかったことを反省する)シーズンですが、イベント事はいろいろあって、目移りしそうです。

珍しく未だ行っていないものを採り上げるとき、いつもだと何らかの美術展をいろいろ挙げるのですが、年末はちょいと「男の子」向きっぽいものを前に出してみますか。


11月28日〜12月10日という短い会期ながら、これは!と思わせるのが、お台場の日本科学未来館。

人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)展示

何といっても「実際に人が乗って操作できる高さ4メートルの巨大ロボット」!!

未来館の会員になっていれば、抽選で試乗できちゃうとか、

1億円以上もするのに、すでに3,000件以上も受注しているとか、
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1737568.html

実際に↓ここで買えちゃうとか、
http://suidobashijuko.jp/#bto

お台場ガンダムもいいですけど、動くこちらもワクワクしそうです。


既に始まっている、という観点から次はプラネタリウム。

六本木ヒルズで何度か行われた天空のプラネタリウムが、さらにパワーアップしたとのこと。11/23日に始まったばかりで、2月11日まで続くので出かけるチャンスは多め。

体験型プラネタリウム「スター・クルーズ・プラネタリウム」(六本木ヒルズ)

週末散歩:六本木で宇宙旅行、「スター・クルーズ・プラネタリウム」を体験してきた - 誠 Style

六本木ヒルズで「スター・クルーズ・プラネタリウム」−仮想宇宙旅行を体験(六本木経済新聞)

笑ってしまったのが、このプラネタリウム監修の大平さんのツイート

そんなに3Dの星空が見たかったら、六本木ヒルズのスタークルーズプラネタリウムに行きなさい。僕のホンモノの3Dってやつが見られるから。メガネなんていらない。それどころか自分が歩いて移動すれば、視点移動だってできるんだよ。

だいたい、オリオン座をきれいに見えるスポットはわずか数十センチしかないから、二人で一緒に見ようとすると、自然に顔が急接近するわけだよ。ナチュラルにそんな事ができるんだよ?しかも暗闇!至福だよ?たった1500円とか2000円で人生変わるよマジで。

誰かと一緒に行けるようなら、そういう楽しみもあるのでしょうねぇ(羨望)


同じく、大平さんのプラネタリウムイベントは、有楽町でも。

SpaceBall

TV東京がやっていて、特番を放送したりしていましたが、

SPACE BALLは、宇宙空間を自由に旅することのできる、最先端の技術を駆使した世界初の移動式全天球シアターです。前後左右、上下。全身を果てなき星空と映像、立体音響に包まれ、意識が変化するような新しい体験を!
企画プロデュースは、ギネス記録も持つ、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏。世界に誇るMEGASTARの最新機と超高解像度映像がおりなす圧倒的な宇宙空間へお連れします。


年内分のチケットはほぼ売り切れたようですが、12/1からお正月明けから1月前半のチケットの販売が始まるので、

http://l-tike.com/event/spaceball/

時間指定チケットを入手して宇宙旅行に行きましょう。


夜が続いたところで、今度も夜の写真。京橋のIsland Galleryで、

夜の虹の写真の展示会を行っているらしい。会期中無休で11時から19時まで。12月9日(日)までですが、一部屋のギャラリーの壁に写真が展示してある(無料)ので、時間のあるときにふらっと寄るのが良いのではないかと。

夜の虹の向こうへ〜高砂淳二ベストセレクション展〜


後は上野で。

何といっても気になる。国立科学博物館のチョコレート展!
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2012/choco/

会期は、バレンタインよりも後の2月24日(日)までやっているし、金曜は20時まで開館しているので、行けないことはないと思いますが、

カカオを育む自然の恵み、チョコレートを発明した人類の智慧と工夫、そして、世界のつながりなどを約200点の展示物

ですからね。面白そうです。

メルマガでも、こんな感じで紹介。温度が上がると溶けてしまうものを展示しているので大変らしいですが、観に行く際には、そうした点も必見かも。

当館では、今月の3日から特別展「チョコレート展」を開催しています。なぜ科博でチョコレート?と疑問の声が上がりそうですが、実はチョコレートには人々が智慧を絞って編み出した創意工夫が秘められており、科学の宝庫となっています。例えば、チョコレートの製造工程には、熱を加えることで化学反応を起こし香りを生み出す焙炒(ロースティング)という工程や、6種類もの結晶型に固まる性質があるココアバターを、安定した結晶だけにする調温(テンパリング)とよばれる工程があります。この調温という技術は、多くのチョコレート職人が工夫している内に自然に行き着いたものだと考えられており、チョコレートにとって大切な、適度な硬さ、パリッとした食感、スムーズな口溶け、艶をもたらします。こういった先人たちの智慧こそチョコレートに隠された美味しさの秘密と言えるのかもしれません。


実質年内で終わってしまうのが、東京都美術館の

メトロポリタン美術館展

金曜は20時まで、はこちらもやっていますが、会期は1月2日まで。いよいよ終盤です。

実際にNYで訪れた日には全部回るのに何日かかるのか分からない巨大美術館の、

古代メソポタミア文明の工芸品から20世紀の写真作品まで、4000年にわたる歴史から各時代を代表する作品のうち、絵画54点、彫刻・工芸66点、写真13点(計133点)を紹介。メトロポリタン美術館の17学芸部門のうち、12部門から作品が来ている、という3次元カタログみたいな展覧会なので、行ってみたいところです。


逆にお正月になると上野では、東京国立博物館が干支にちなんだ展示を始めます。

2013/1/2(水)〜1/27(日)に行われるのは、「博物館に初もうで」

展示室で尾形光琳の「風神雷神図屏風」をバックに記念写真を撮ったりできたり、等伯「松林図屏風」と雪舟の「秋冬山水図」の国宝が順繰りに出て来るのを観ることができたりしますが、

東京国立博物館140周年特集陳列「博物館に初もうで−巳・蛇・ヘビ」でヘビに関する作品をご紹介します。重文「十二神将立像 巳神」(鎌倉時代・13c 京都・浄瑠璃寺伝来)や「自在置物 蛇」(宗義作 昭和時代・20c)など、多様なヘビの造形を

ということなので、金運を得られるかも?

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