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zoom RSS 本「『たった1人』を確実に振り向かせると、100万人に届く。」

<<   作成日時 : 2012/11/27 22:00   >>

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昨年の三人会でお会いした皆さんが、それぞれに新刊を出しているようで、これはその一冊。1人にメッセージを届ければ、そこから伝播力が生じる、ということをどう説明するのか読んでみることにしました。

阪本啓一ブログ

JOYWOW


家電にしろ何にしろ、人が欲しいと思うものがある程度行き渡った状況では、個々人の「欲しい物」を公約数で考えることはできない。

となると、多くの人が興味を持つであろうもので商品を企画して、マス広告でドーンとぶちかまして、お客さんを囲い込むぞーは成立しない(あったとしても効果は以前より小さくなっている)。

では、どうやって、お客さんと接点を得ればいいのか。お客さんに自分の「商品」を知ってもらえばいいのか。

それは、友達が持って(使って)いいよーと言ってくれるといったところからお客さんの懐に入っていくしかない。

では、そのように「紹介してもらえる商品(サービス)」とは何か、を具体的な例を交えて説明している本ということになります。


では、お客さんが話題にしたくなる商品、サービスとはどうやって作ればいいか。

別に、珍奇なものでも、奇手に頼るものでもない、
ペルソナとか、ターゲット層の設定といった「抽象的」な話でもなく、
ただ単に、今、目の前にいる人に全力投球で商品を提供しよう、ということ。
たった一人のための何かを行うことで、「同じものが琴線に触れる」別のお客さんに伝わっていくというだけの話。

別にSNSで口コミを「仕掛ける」話ではない。たぶん、フォーカス・マーケティングを前面に打ち出していたら、「ターゲットに仕掛ける話」に化けてしまうかも、と危惧するのはわかる気がするなぁ。



あなたのコアにフォーカスし、

お客さんが喜ぶもの、それなら欲しいと思わせられるものにフォーカスし、

個々のお客さんに「自分は特別だと思われている」と思ってもらうことにフォーカスする、

お客さんの人生の中に一つのストーリーを与えることにフォーカスしようよ、


「注目は集められない」世界で、せっかく自分(商品)に興味を持ってくれた人がいたのなら、その人一人に全力投球くらいせいよ、といった感じかな。


そうすると、受け取った側から、思いもかけなかったフィードバックが生じて、新しい展開が開けたりするかもよ。

商品だけではなく、人間でもそうなんだろうね。






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これもまた、昨年の3人会でお話を伺った仲山さんの新刊。グループをチームに成長させる方法をマンガを題材に学ぼう!という本です。 ...続きを見る
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