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zoom RSS 本「情報の呼吸法」

<<   作成日時 : 2012/06/09 22:30   >>

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情報のインプットとかアウトプット法にはちょっと興味があったので、twitterなどを使って情報発信を行っている人の「やり方」を読んでみました。


最近、有料メルマガの配信も始めた、

津田大介さんによる、情報のin&out(だから呼吸)


その人が何の情報をどのように得て、自分の中で咀嚼された情報を、誰に向かって流していくか、は極めてパーソナルなものであって、

誰かの方法論がそのまますなわち万人受けする方法論ではない。今回の方法論は、津田さんのものであって、これで上手く行く人も、回せない人もいるだろう。


で、個人的に何を読んだかといえば、

「情報は行動を引き起こすためにある」というフレーズを読むためだった、という感じです。



何のためにその情報を集めているのか、自分はその情報で何をなすつもりなのか、を念頭において情報を集めないと意味がない。

自分が得た情報を誰に流すと何が出来るか、をきちんと考えながら行えば、様々なムーブメントを起こすこともできるかもしれないし、自分に別の情報のフィードバックがあるかもしれない。

どこの誰が行う情報発信にも「発信者の主観」が反映しているし、それとは別に受け手それぞれの「受け取り方」がある。その差は理解しておいた方がいい。

自分の発信を正確に伝えるには、「自分がどういう人物で、どういう思考パターンを持つのかわかってもらっている相手」を作り出し、そこに向けて発信しないと上手くいかない。また、どんな人に何を伝えたいのか、を意識して行わないといけない。

twitterやFacebookでちょっと情報が分かった気になるからこそ、人と直接会って話したり、本を読んで体系化したりすることが大事になる。

という「呼吸」なのでしょうかね。


情報の息継ぎは、空気の息継ぎのような大事なことになってきているから、自分なりの呼吸法を持たないとね。無駄に情報を溜め込まず、得た情報を流して「流れをよく」しておくと、自分のやりたいことができるよ、ということかな。

随分と前に「あなたはinよりoutをもっと考えるか、inを絞った方がいい」というアドバイスを友人から受けたのだけど、このことを言っていたのだろうか。




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津田 大介

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