いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 5/21金環日食に向けた最終準備(写真撮影編)

<<   作成日時 : 2012/05/19 11:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

メガネで見るだけでは面白くない、クッキーの穴を通した光や木漏れ日が変な形になっているのを見るだけでは物足りない、という方は写真撮影に向かうと思うので、次はそちら。

金環日食の撮影にチャレンジしませんか?(富士フィルム)


5月の金環日食をデジカメで撮影するには?(日経パソコンスキルアップクラブ)

※ここの「コンデジのレンズの前に日食メガネ」って大丈夫なんですかね?


初心者の日食撮影は非常に危険な行為!!(2012年金環日食日本委員会 PDFファイル)

国立天文台も撮影時にやってはいけないことを載せているし、
写真合成などで、日食の風景写真を綺麗に作る方法なども解説しています。

http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/photo.html


見るだけでも撮るのでも、どこかで観測する方が協力してあげるといいなと思うのが、

みんなで日食マップをつくろう!

のプロジェクト。日食メガネとGPSつきの携帯を用意して、その地点でどう見えたかを報告、そのデータの集積で、どこまで日食が見えたのかを明らかにしようというプロジェクトらしいです。


実は、こんなツイートが。

http://twitter.com/#!/tsumura_isas6/status/201876199570550784

もうすぐ金環食ですが、これは単なる天文イベントにとどまらず、科学的研究にも利用されます。今回の金環食での北限界線の位置を観測から決め、「かぐや」による月地形データを組合わせる事で、太陽の半径を最高精度で決める事が可能です。実は太陽の大きさがそれほどの精度で決まってなかった事に驚き

http://twitter.com/#!/tsumura_isas6/status/201876265244958721

先ほどの北限界線の位置決定に関連して、以下のようなプロジェクトもあるようです。日食を見て、それがどのように見えたのか報告してもらうだけで、それは学術的にも非常に価値のあるデータとなります。 http://t.co/pTUKQDOz 


かぐやが計測した月の大きさ、
既に分かっている今回の日食時点での「月までの距離」と「太陽までの距離」、

そして、地上のどこで「リングになりorならなかったか」で

太陽の直径を計算できる!ということを実際にやってみようとしているようです。


ただ見るだけでなく、そういうことに参加してみると、科学的な成果への貢献をしてみた、という満足感も味わえるかもしれませんね。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
5/21金環日食に向けた最終準備(写真撮影編) いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる