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zoom RSS アポロ11号を打ち上げたサターンロケットエンジンを海底で発見

<<   作成日時 : 2012/04/06 22:05   >>

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AmazonのCEO、ジェフ・ベゾス氏が、私財を投じて、大西洋の海底から、サターンVロケットのエンジンを引き上げようというミッションを実施していて、先ずは現物の発見に成功したようです。


サターンVロケットとは、

過去人類が手にした中で最大の推力を持つ運搬手段の一つである。それは、人類を月に送り込むために作られ、人類が宇宙から戻るとともに役目を終えた。そして、それらのロケットは、実際の打ち上げに使われずに展示されているものを除き、大西洋の海底に沈んでいる。

あの、轟音とともに打ちあがる鉛筆のようなロケットの一番下で火を噴いていたエンジンが、

大西洋海底4千メートルの深さで眠っているのが発見され、

それが、人類による初の月面着陸が行われたアポロ11号を打ち上げたときのものである、ということから、引き上げて博物館に展示し、宇宙への挑戦を再びかきたてるきっかけにしたい、というプロジェクトのようです。

アマゾンCEOが海底から回収する「アポロ11号のエンジン」(Wired)


そのプロジェクトの模様は、ジェフ・ベゾス氏の個人サイトの方で読めるわけですが、
http://www.bezosexpeditions.com/engine-recovery.html

その2012年3月28日の記述で写真入りの発見報告を載せています。


普通にニュースになっているのはこちら。
Amazon CEO's Search Finds Apollo 11 Engines


これを無事に(せめてエンジンの一つでも)引き上げ、スミソニアン博物館に展示しようと、という話。実際に出来たら見に行ってみたいものですが、

アメリカのお金持ちは相変わらずやる事のスケールが大きいですね。



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