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zoom RSS 本「『小さな気分転換』で人生を大きく変える方法」

<<   作成日時 : 2012/04/17 23:40   >>

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これを読んだ頃にちょうど悩みを抱えている友達がいて、丁度よさそうだったのでそのままプレゼント。向こうも直ぐに読んだみたいで役に立ったようで本当に良かった、という一冊。

伝説のホテルのつるちゃんの新刊

ホテルの方もいよいよ1号ホテルオープンにこぎつけそう、ということで相変わらず楽しそうです。


で、この本は、煮詰まってしまう人、拘泥する人、後ろ髪ひかれる人がターゲットでしょうか。

つるちゃんがよく挙げるマイ格言「真ん中も右から見れば左」というのを芯に据えて、

嫌な気持ち、ネガティブ(に見える)出来事に、別の側面からの光を当てる方法=気分転換、

を示したり、目の前のことに追われている状況を脱して、充実感のある毎日を過ごすための方法を示したりする本でした。


個人的には、本人からよく聞く類の話が多いので、比較的既知感が強いのですが、

厄介なときにでも「立ち上がってバンザイをする」とか、

これが良かったとか、これに感謝、みたいなことを少しずつでも毎日見つけるようにするとか、

ある程度までは、「いいように解釈する」という話であります。


とは言え、そんな話では小手先の技に過ぎないので、そこから先は「自分の気分=マインドを変える方法」

「幸せ」に思うことの対象を「何かを達成すること(一瞬で消費されてしまう)」ではなくて、「内側にある嬉しいこと(持続性がある)」に変えてみるとか、

自分との約束(有体に言えば「自分の譲れない一線」)を守り通すことでセルフイメージを上げるとか、

家族全員の年齢を書き込んだ年表を作って、何年後には家族みんながこんな年齢になるから、この頃までにはこういうことをしなくちゃ、みたいな長期的なプランを考えてみるとか、

思考、心、人、時間軸、行動という切り口で29の気分転換が書いてあります。


個人的に「ふむ」と思ったのは「昨日と違うことをする」

昨日と同じことをしていて、昨日と違うことが起きることを期待するのは間違っている、というのは正論ですが、ついつい安楽に繰り返してしまうのが人間。

私にとって、なるべくそれを防ぐための手段がこのブログだったりするわけですが、それでも「昨日と違う」は大変なこと。気をつけないと。

実は今「きのう」と打ったら「喜納」と出てきた。
昨日のことは何であれ喜んで納めてしまえばいい、という風にすれば明日はよくなるかもよ、といった感じですかね。




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