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zoom RSS 本「紙でつくる1/100の世界 テラダモケイの楽しみ方」

<<   作成日時 : 2012/01/12 22:47   >>

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本屋というところは、こういう「何でこの本を買ったのだろう」ということを後で考えさせる場だから困る・・・

簡単に言うと、紙製のフィギュアキットのカタログ本で、商品は↓に。

テラダモケイ

この紙で出来た人などを台紙から切り離して、あちこちに配置することで、住宅やオフィス、通勤電車や公園の風景などのジオラマを作り出すことができるという商品なのだとか。

正直、「家を建てるときに建築事務所が持ってくる模型の中にいる人形」みたいだなと思ったのですが、やはり、この製品の開発者は建築事務所の人だったようです。


で、別にプラスチックでも何でもいいと思うのに「紙」であることには意味が。

姿勢を変えられる!

つまりキット内の人間にどのようなポーズをとらせるかは作成者次第。花見のおじさんを潰れさせたり躍らせたり、公園のカップルをいちゃつかせるのも喧嘩させるのも自由自在。
ただ、関節部分をどれくらい折れば上手くポーズを取らせられるかはちょっと難しいようで、そのテクニックもこの本で解説されています。

だからって土下座人形の作り方で解説されてしまうのも・・・


この紙人形を使った「ノアの箱舟物語」や、見本として作られた様々な点景や、購入客から投稿された点景の写真を見ることができたり、

この模型の絵柄が、「ピクトグラム」に発展している様が解説されていたりと、

単純な意匠で分かり易い表現をするデザインの例を見ることができる面白い本です。

しかし、普段の私のアンテナでは、先ず引っかからない本なのに・・・本当に本屋は怖い。




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