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zoom RSS 本「世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術」

<<   作成日時 : 2012/01/10 22:08   >>

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私の職場のビルには食堂隣接で売店があって、雑誌以外にも一応、申し訳程度に単行本を売っています。と言っても長机の上に10種類も置いてあれば上等程度の書籍コーナーですけど。9月の防災週間の頃に「災害関連本フェア」をやっていました。これはその時に買った一冊。


科学の新しい知見や、世界の知られざる場所の紹介などで定評のあるナショナルジオグラフィックの出したこの本、世界のいかなる地点において「身の危険が迫っている状態」になっても生き残るための知恵の集大成になっています。

いわく砂漠、極地、海での遭難において、

水や食料を入手する方法、

自らの体温を保ち、暑さや寒さから身を守る方法、

捕食動物をいかに避けるかや、

シェルターの安全な作り方といったものや、

一般論としての星を見て方角を見分ける方法、

狼煙の上げ方や信号弾の撃ち方、

動物を捕らえる罠の作り方、

という本当の「サバイバル術」から、

地震や洪水、ブリザードなどの自然災害に備えた自宅の準備に何が必要か、

に至る膨大な知恵と知識が書き込まれた本です。


・・・いや、だから日本の都会で生活する私がどこまでそのシチュエーションに遭遇する可能性があるのさ、という話でもありますが。

サメの避け方や、雪山でシェルターと作るときの注意事項、ジャングルで必要な救急キットのリストや、GPS装置や衛星救難信号装置のメリットとデメリットとか言われても用がないでしょうに。まぁ、だからこそ好き好んで読んだわけだけど。

巻末資料は、

ロープの結び方、手旗信号とアルファベットの対照表、応急処置一覧に、世界の食用植物(写真付き)・・・


その・・・防災ブックフェアで、地震イツモノートが置いてあるのは分かる、

地震の際の保険のこととかを記したムック本などは役に立つだろう。災害に役に立つスマートフォン用アプリとかの解説本が置いてあるのは当社らしいチョイスではある。

だけど、この本とか、

帰宅難民なう。

とかを置くチョイスはちょっと普通ではないと思うのだけど、震災後大量に出た地震本群の中で、何と比べてこれらの本を置くことを決定したのか、お店のディスプレイ方針をちょっと聞いてみたいところではあります。





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