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zoom RSS 本「数の不思議」

<<   作成日時 : 2011/10/02 22:37   >>

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あるとき、丸善丸の内店の中にある松丸本舗を歩いていて見かけた本。薄くて、妙にオカルトっぽい怪しげな装丁。何となく読んでみたくなって手にとってみました。


数の不思議(アルケミスト双書)
創元社
ミランダ・ランディ


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1から20くらいまでの数字にまつわるエピソードと、"0"や魔方陣などのちょっと神秘的な数字の営みをざっと俯瞰する本のようです。


1は全体を現し、2は表裏のものを、3は2項対立の調停者で、世界には4つ(4大元素とか四季とか)のセットが溢れ、5は花弁の形や指の本数など命をイメージさせるかと思えば・・・という按配


古代ギリシャでの数字、シュメールやエジプトの数字、ゼロを発見したバビロニアとマヤとインド、

俳句と古代ギリシャのヘクサメトロスという詩は両方とも17音であるとか、


それぞれの数字に意味をもたせている何か、というものを片っ端から並べて、数字は、ただの「数」にあらず、と思わせてくれる絵本。

巻末にある「数の小事典」では

素数やフィボナッチ数と言われるものがどのような数列なのかや、

ある数字が何を示すか(例えば、36542は、1000年が何日かを示すものであると同時に、経度1度あたりの赤道の長さでもあるという。他にも、64は易の卦の種類であるとか、206とは成人の骨の数であるなど)が

見られるので、雑学好きとか、ちょっとした「数字入門」には楽しい本といえそうです。

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